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ねとらぼ
2026/10/11 20:00(公開)

大怪我で“内臓丸見え”の魚→エサ与えず1カ月半後…… 目を疑う姿に「魚ってすごっ!」「見習いたい」と234万表示

Googleで優先するソースとして追加

 大怪我を負ってしまた魚が1か月半後……。驚きのビフォーアフターがX(Twitter)へ投稿され、記事執筆時点で234万件表示を突破、1万4000件を超える“いいね”を獲得しています。なお、元投稿にはモザイク処理のない傷の写真が掲載されているため、閲覧にはご注意ください。

大怪我を負った魚とは……
大怪我を負った魚とは……(画像はイメージ/出典:PIXTA)
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水生生物や昆虫の採集が趣味の投稿者

 投稿者は、水生生物や昆虫の採集が趣味のXユーザー「ナマニラミ(夜採集)」(@pN9kCEyiPils1YY)さん。普段は主に、夜の川で見つけた生き物の写真や動画を発信しています。

 今回話題を呼んだのは、「肉が見える程の大怪我」を負ったワタカが見せた驚きの回復ぶりです。ワタカは銀白色の細長い体と大きな目が特徴の淡水魚。ナマニラミさんが公開した写真には、痛々しい傷から徐々に回復していく様子が収められています。

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出会ったのは、大怪我をした魚

 最初の写真を見ると、胴体の中央付近は皮膚とうろこが大きく失われ、その下の肉が見えている状態。思わず目をそらしたくなるほどの大きな傷です。

肉が見えるほどの大怪我
肉が見えるほどの大怪我

 ところが、それから1カ月半後として公開された写真では、傷があった部分がしっかりと覆われています。拡大してみると、傷があった場所は周囲よりも色が濃く、うろこの並びや質感にも違いが見られるものの、当初の姿からは大きく変化していることが分かります。

あれっ、良くなってる!
あれっ、良くなってる!

 この姿にナマニラミさんも「すごい再生力」とびっくり。記事化にあたってその後について聞いたところ、「ワタカは現在も元気にしております。治療中の絶食で痩せた体型も徐々に戻ってきたところです」と教えてくれました。元気に過ごしているとのことで、何よりですね。

 また、今回行った対応について「薬浴+塩浴+エサ与えない(汚さない)+静かな環境を維持する、でいけました」と説明しています。ただし、魚の種類や傷の状態などによって適切な対応は異なる可能性があるため、同様の方法がすべてのケースに当てはまるとは限りません。

皮ふとウロコが再構成されている
皮ふとウロコが再構成されている

「こんなに綺麗に戻るんだねー!」「信じられない」と仰天

 あまりにも痛々しい当初の姿に、「肉までえぐれてません?」「ほぼ切り身じゃないですか!」「魚の切り身を見慣れてるからこんなもんかって思うけど人間に置き換えるとどえらい怪我」といった反応が。

 さらに「大怪我から復活した魚を初めて見た」「魚ってすごっ!」「生命力エグい」「再生した鱗はやっぱり他の部分と違ってるんだな」「もっと時間が経てば普通のうろこに変わってゆくのか、元とは違う形態が哺乳類の瘢痕(はんこん)みたいにずっと残るのか」「こんなに綺麗に戻るんだねー!」「本当に信じられない」「あれだけの傷から元の姿に戻っていくの感動する」「小さな体に驚くほど強い再生力!」「すごいのは治癒させたアナタだ」とその回復力に驚きの声が集まっています。

 他にも「癌化しないところがすごい」「自然治癒力を見習いたい」「この遺伝子を人間に組み込めば.……」「そろそろ世界のどこかの科学者が、再生の仕組みを解明していてもよさそうなものだが」「他の部位の細胞が一斉に分裂して損傷部位の再生を手伝ってるらしいですね」「だから最近、火傷治療に魚の皮を使ってとかニュースみるのか……保湿力とか化膿止めとかにも良いのかもね」など、再生の仕組みについてさまざまな推測をする声も寄せられていました。

画像提供:ナマニラミ(@pN9kCEyiPils1YY)さん

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