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出典:Amazon.co.jp
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シンプルなトートバッグから、新しい形を生み出す

基本のトートバッグ
(1/10)基本のトートバッグの作り方を応用し、持ち手や外ポケットを省いたシンプルなショルダーバッグを製作。作りながらアイデアを試し、使いやすさとデザインを探っていく、プロのカバン工房ならではの挑戦です
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試行錯誤を重ねながら制作

バッグの布のサイズ 幅50センチ、マチ18センチ、高さ31センチ
(2/10)まずはバッグの表地と底マチに使う生地を裁断。完成形を細かく決め込みすぎず、素材を切り出すところから少しずつ形にしていきます。どんなバッグに仕上がるのか、試行錯誤のスタートです
ミシンで縫うところ
(3/10)裁断した胴部分に底マチを縫い合わせていきます。生地の重なりや厚みを確かめながら、バッグの土台を形成。シンプルなデザインだからこそ、細かな縫製や形の工夫が仕上がりを左右します

マチにファスナー、工夫を重ねて形に

三角マチと「微妙な感じ」の文字
(4/10)今回は三角マチがバッグの外側に見えるように仕立ててみましたが、デザインとしては少ししっくりこない様子。上からステッチを入れるなど、見た目を確認しながら納得のいく形を探っていきます
Dカンを取り付けます
(5/10)ショルダーベルトを取り付けるため、Dカンを通すタグを作っていきます。バッグ本体に直接ベルトを付けるのではなく、金具を取り付けるパーツを用意。完成後の使いやすさを考えた、細かな工程です
天面のサイズを測る様子
(6/10)天面部分のサイズは、指を使って測りながら調整。内ポケットと裏地を縫い合わせたあと、バッグの口元に天面マチを加えていきます。柔らかなバッグの形に合わせ、細部の寸法を確認しながら作業を進めます
逆開きファスナーのイラスト
(7/10)ファスナーには、左右どちらの肩に掛けても開け閉めしやすい逆開きタイプを採用。普段の使い方を想像しながら機能面にも工夫を加え、シンプルなバッグに使い勝手のよさをプラスしていきます
天面部ができました
(8/10)ファスナーを取り付けた天面部分が完成。最後にバッグ本体と縫い合わせ、表に返して全体の形を整えます。芯地などを入れない柔らかな仕上がりを生かしながら、少しずつ完成へと近づいていきます

完成したバッグは、自由にアレンジできるベースモデル

ショルダーバッグ
(9/10)完成したのは、綿8号帆布を使ったエクリュカラーのシンプルなショルダーバッグ。内側にはポケットを1つだけ備え、用途を限定しないプレーンなデザインに仕上げました。持ち手やポケットを加えるなど、自由なアレンジも楽しめます
プチカスタム版
(10/10)続いて登場したのは、オリーブグリーンとグレーのツートンカラーのプチカスタム版。前後に外ポケットを設け、通常の両開きファスナーや黒メッキの金具も採用。ベースモデルから雰囲気を変えた、渋めの仕上がりです

「Dally’s Square」の動画をもっと見る

動画提供:Dally’s Square 公式チャンネル(@Shousaikoubou)

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