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【世界樹計画】ガジュマル挿し木を集結させて圧巻の巨木盆栽を創る!【Green Day’s】
出典:Amazon.co.jp
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剪定した枝から始まる、理想の「世界樹」づくり

ガジュマルを合体させて「世界樹」を作ります
(1/10)ガジュマルの剪定で出た枝を活用し、たくさんの挿し木を合体させて理想の盆栽「世界樹」を目指します。幹を太く育て、葉が傘のように広がる姿を作るための挑戦がスタート!
挿し木は2つのパターンで育ててみることに
(2/10)挿し木は、専用の用土に植える方法と水に挿す方法の2パターンで育成。枝の根元を斜めにカットして発根剤を付け、それぞれの環境で根が出るのを待ちます
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カルスの出現から、挿し木を迎える鉢の準備へ

カルスが見えてきました
(3/10)水に挿してから1週間後、枝には白い塊状のカルスが出現! 根や芽などに変化していく細胞の塊で、傷口をふさぐ役割もあるそうです。発根に向けて、少しずつ変化が現れ始めました
挿し木は無事に成長してくれました
(4/10)育て始めてから5週間後、挿し木は無事に成長。水に挿していた枝も発根が確認でき、いよいよ集合・合体の作業へ。まだ細い枝たちが、どんな姿に仕上がっていくのでしょうか
菊用の鉢に鉢底ネットを敷き、小鉢を逆さまにして入れます
(5/10)世界樹を仕立てるため、菊用の鉢に鉢底ネットを敷き、逆さまにした小鉢をセット。根を下方向ではなく横へ伸ばす工夫で、土の量を減らして根腐れを防ぐ狙いもあります
その上に鉢底トレーを置いたら準備完了です
(6/10)逆さまにした小鉢の上に鉢底トレーを置けば、鉢の下準備は完了。根が小鉢の穴に入り込まないよう工夫しながら、ガジュマルの根を横へ広げて育てるための土台を整えていきます

枝をひとつに束ね、未来の大樹へ

カッターで形成層が出るまでそぎ、癒着させます
(7/10)挿し木同士を癒着させるため、カッターで接する部分を長さ約2センチ、深さ約1ミリほどそぎ、形成層を露出させます。枝同士を合わせたら針金で仮留めし、接ぎ木用テープでしっかり固定
根はこの段階でしっかりと仕立てておきます
(8/10)合体させたガジュマルを鉢に植え込む際は、根を放射状に広げて慎重に配置。根が太くなってから形を修正するのは難しいため、この段階でしっかり仕立てておくことが大切です
たくさんの挿し木を癒着させ、剪定したガジュマル
(9/10)挿し木を合体させてから4日後、さらに4本を追加し、枝葉を剪定してすっきりした姿に。たくさんの細い幹がひとつにまとまり、世界樹を目指すガジュマルの姿が少しずつ形になってきました
細い挿し木がこの先どんな姿になるのか、今から楽しみですね
(10/10)現在は高さ約1メートルのガジュマル。来年の夏ごろには2〜3メートルまで伸ばしてから切り戻し、傘のような樹形を目指す予定です。細い挿し木が癒着して太く育つ未来に期待が高まります

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動画提供:YouTubeチャンネル「【 Green Day’s 】」(@greensamurai-i3v)

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