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ねとらぼ
2026/10/09 09:00(公開)

「野生に返しなよ」と言われる大きなイグアナ→庭に放して10分後……「うわーすごい」 予想外の姿に「もう子どもだね」【海外】

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 青々とした草の上でのびのびと過ごす、大きなイグアナ。「人に飼育されず、自然の中で暮らした方がいいのでは」といった声もあるようですが、屋外に出てからわずか10分後、その行動は意外な方向へ。飼い主さんとの関係が伝わる動画がInstagramに投稿され、記事執筆時点で40万回以上再生、4万9000件を超える「いいね」を集めています。

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外に出たバディ、草をむしゃむしゃ

 アイルランドで暮らす男性と、グリーンイグアナの「バディ」(Buddy)の日常を紹介しているInstagramアカウント「Buddy & Kristaps(@lizardthebuddy)」。ねとらぼでは以前にも、飼い主さんとバディの仲むつまじい姿を紹介しました。

 2026年7月8日の投稿で、バディは屋外の草地を自由に歩きながら、目の前の草をむしゃむしゃ。動画には、「この子を自由にして、野生で暮らさせるべき」という周囲の声の一部を表す言葉が添えられています。

屋外で草を食べているバディ
屋外で草を食べているバディ(※画像はInstagramアカウント「Buddy & Kristaps(@lizardthebuddy)」から)

 確かに、立派な体つきのバディが草の中にいる姿だけを見れば、自然の中で悠々と暮らすのを好むようにも見えます。しかし、そのわずか10分後……。

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向かった先は飼い主さんのもと

 バディが向かったのは、どこか遠くではなく飼い主さんのもとでした。足元までやって来ると、そのまま足につかまり、ぐいぐいと上へ。

10分後、飼い主さんの脚を登り始めました
10分後、飼い主さんの足を登り始めました(※画像はInstagramアカウント「Buddy & Kristaps(@lizardthebuddy)」から)

 さらに登っていき、最後には飼い主さんの肩へ到着。動画には「Dad It’s home time(パパ、もうおうちに帰る時間だよ)」という趣旨のテロップも入り、まるで「もう帰ろう」と訴えているかのようです。

最後は飼い主さんの肩へ
最後は飼い主さんの肩へ(※画像はInstagramアカウント「Buddy & Kristaps(@lizardthebuddy)」から)

 外へ出ても、しばらくすると大好きな飼い主さんのところへ戻ってくるバディ。肩にしっかりつかまる姿からは、普段からの距離の近さもうかがえます。

「帰りたい場所は、飼い主さんのいるところ」「愛されてる」

 コメント欄には、「草、食べ終わり! 次はソファ! ってとこかなw」「木に登るのと同じように飼い主さんに上るのが大好きなんだね」「うわー、すごい!」と、バディの行動に驚き、ほっこりする声が寄せられました。

 さらに、「今の暮らしがこのコにとって最高の幸せなんだよ」「帰りたい場所は、飼い主さんのいるところなんだよね」「バディはパパが大好きで、パパもバディが大好き」「互いに“家族”の一員なんだよ」「愛されているのが分かる」「もう子どもだね」と、2人の関係に注目する人も。

 外の草を楽しんだあとは、迷うことなく飼い主さんのもとへ。バディにとって安心できる場所がどこなのか、10分後の行動が何とも分かりやすく物語っているようですね。

 なお、爬虫類が犬や猫と同じように人に懐くかどうかは明らかではありませんが、特定の人や飼育環境に慣れることはあるとされています。

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