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迫力の箱絵とは別物!? 旧キットの驚きの姿

1/48スケール「ビルバイン」の旧キット。開田さんの箱絵がかっこいい……!
(1/10)今回の題材は、アニメ『聖戦士ダンバイン』に登場するビルバインの1/48スケール旧キット。特に目を引くのが、怪獣絵師として知られる開田裕治さんによる迫力満点の箱絵! このシャープでかっこいい姿を目指して改修していきます
キットを仮組みした状態。全体的にずんぐりむっくり
(2/10)キットを仮組みしてみると、箱絵とは大きく異なるずんぐりむっくりなプロポーションに……。脚を開けないため自然な立ち姿を作るのも難しく、ペーパーナイフさんも「なんともいえないぼってりとした体形」と評しています
ウィング・キャリバー形態
(3/10)ビルバインの旧キットは、飛行形態の「ウィング・キャリバー」への変形にも対応。ただし、変形機構の都合で頭部の耳の形が原作とは大きく異なるなど、気になる部分も。箱絵のような理想の姿に近づけるため、大胆な改修が始まります
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ずんぐり体形から大変身! 箱絵に迫る大胆改修

箱絵のシャープな印象に近づけていきます
(4/10)目指すのは、開田さんの箱絵から飛び出してきたようなシャープなビルバイン! まずは頭部の耳をプラバンで作り直し、胴体も幅詰めしてスマートな体形に。さらに全身にボールジョイントを仕込み、自然な立ち姿と自由なポージングを実現していきます
改造後のビルバイン。すでに全然違う……!
(5/10)各部に大幅な改修を施したビルバインがこちら! ぼってりとしていた胴体は引き締まり、全体のシルエットも見違えるほどシャープに。造形が甘かった部分もエポキシパテで整えられ、塗装前の段階ですでに元のキットとは別物のような仕上がりです

まるで絵画! 光と影で命を吹き込む塗装術

(6/10)造形が完成したら、いよいよ塗装へ! 黒とグレーのサーフェイサーで下地を整え、複数の赤色を使い分けながら筆で塗り重ねていきます。光が強く当たる部分には白を仕込み、影には青を採用。現実の光を意識した絵画的な表現で立体感を引き出します
稲妻が走ったようなハイライト表現
(7/10)開田さんの箱絵に描かれた、稲妻が走ったような独特のハイライトも見事に再現! 光の当たり方を計算しながら白を重ね、メリハリのある表情に仕上げていきます。羽やコックピット内部まで丁寧に塗り込むこだわりは、まさに芸術作品のようです

箱絵が現実に!? 新生ビルバインの圧倒的な存在感

完成した新生ビルバイン。かっこいい~!
(8/10)ついに完成した新生ビルバインがこちら! おもちゃ感の強かった旧キットが、まるで本当に存在しているかのような迫力ある姿に大変身しました。光と影を巧みに描き込んだ塗装によって立体感が際立ち、開田さんの箱絵がそのまま飛び出してきたような仕上がりです
ポージングの自由度も大幅にアップ
(9/10)見た目だけでなく、ポージングの自由度も大幅にアップ! 全身に仕込んだボールジョイントのおかげで、以前は難しかった自然な立ち姿はもちろん、躍動感あふれる戦闘ポーズも自在に決まります。シャープなプロポーションと相まって、かっこよさがさらに際立ちます
改修後のウィング・キャリバー形態
(10/10)改修後のウィング・キャリバー形態も圧巻のかっこよさ! 大幅なプロポーション変更と絵画的な塗装によって、飛行形態でもビルバインの魅力が存分に引き出されています。動画には「塗装に関してはもう芸術作品ですね」など、絶賛の声が相次ぎました

ペーパーナイフさんの動画をもっと見る

動画提供:YouTubeチャンネル「ペーパーナイフのプラモチャンネル」(@paper0121)のペーパーナイフさん

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