🎁 Switch 2やテプラがあたる! プレゼントキャンペーン実施中!
ねとらぼ
Googleで優先するソースとして追加
出典:Amazon.co.jp
advertisement

築40年の黒ずんだ階段が、DIYで生まれ変わる!

築40年の黒ずんだ階段をDIY
(1/7)築40年の中古住宅をDIYでリノベーションしている3児のママ・とっとこママさん。今回挑戦するのは、長年の使用で黒ずんでしまった階段のリメイクです。業者に頼むと5万円以上かかるという作業ですが、自分の手でおしゃれな階段へと生まれ変わらせます!
回り階段のビフォーの様子
(2/7)DIY前の回り階段は、踏み面が黒ずんで年季を感じる状態。階段をきれいにする方法には、マットを敷く、リメイクシートを貼る、ペンキで塗装するという3つの選択肢があります。曲がった形状の階段だけに、手間や費用も考えながら方法を検討します
advertisement

予算を抑えるなら? 選んだのは塗装と壁紙

DIY後はピカピカに
(3/7)DIY後の階段は、見違えるほどツヤツヤでピカピカに! 踏み面は落ち着いたウォームベージュ、側面は白で統一され、明るく清潔感のある空間に生まれ変わりました。業者に頼めば5万円以上かかるところ、材料費わずか6060円で仕上げたというから驚きです
塗装を選べば側面も好みの色に変更可能
(4/7)階段をリメイクする方法のひとつが、ペンキとニスを使った塗装です。マットやリメイクシートとは違い、踏み面だけでなく側面まで好みの色に変えられるのが魅力。回り階段でも型紙を用意する必要がなく、色の組み合わせを楽しめる方法です
塗装はペンキが乾くまで階段を使えない点がデメリット
(5/7)ただし、ペンキで塗装する場合には注意点も。塗った部分が乾くまでは階段を使えないため、家族が普段から利用する階段では不便になることもあります。3児のママであるとっとこママさんは、このデメリットを解消するためにある工夫を取り入れました

一段おきに塗るのがコツ! 驚きの仕上がりへ

とっとこママさんが選んだのは塗装と壁紙
(6/7)とっとこママさんが選んだのは、ペンキでの塗装と壁紙を組み合わせる方法。踏み面をウォームベージュ、側面を白に塗り、蹴込みと呼ばれる垂直部分にだけ壁紙を貼ります。全面にリメイクシートを貼る手間を省きながら、コストも抑えるアイデアです
一段おきに塗装して、階段も使えるように
(7/7)塗装前にマスキングテープで壁を保護したら、階段を一段おきに塗っていきます。こうすることで、塗料が乾くまでの間も塗っていない段を使って階段を上り下りできるように! 暮らしへの影響を抑えながら、ツヤツヤの階段に仕上げる工夫に「一段飛ばし、なるほど」と反響が寄せられました

他の投稿を見る

動画提供:とっとこママ|築40年中古DIY(@tottoko_diy_home)さん

この記事を読んだ人におすすめ

【Amazon】今売れている商品TOP5【2026年10月版 ねとらぼ】

こちらもチェック!

ねとらぼ読者に人気の商品はこちら!

※本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Copyright © ITmedia Inc. All Rights Reserved.

求人情報