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旅先で服を選ぶとき、「これいいな」と思って試着してみたら、なぜかイメージと違った……という経験がある人もいるのではないでしょうか。
ベトナムで2種類のアオザイを着比べ、「自分に合うと思うデザイン」と「合わないと思うデザイン」の違いを紹介した投稿がXで注目を集めています。投稿は記事執筆時点で147万件以上表示され、2万7000件を超える「いいね」が寄せられています。
2種類のアオザイを着てみたら
投稿したのは、東京でパーソナルスタイリストとして活動する鈴川古都(@suzukawa_koto)さん。2026年10月8日、ベトナムでアオザイを着用した際の2枚の写真を公開しました。
1枚目で身に着けているのは、落ち着いた濃紺をベースに花や鳥が描かれた一着。ゆったりとしたシルエットで、足元には赤系の柄物のボトムスを合わせています。
そしてもう1枚では、赤を基調にしたノースリーブのアオザイ姿を披露。体のラインに沿ったすっきりとしたシルエットで、横からのぞく鮮やかなブルーグリーンのボトムスも印象的です。
「身幅は同じくらい」本人が考える2着の違いとは
2枚を見比べると、同じ人物とは思えないほど印象が変わって見えることから、投稿は大きな反響を呼びました。
コメント欄には「これって骨格の問題になるんですか? 身幅合わないものだと合わない、とは違うものなんでしょうか?」という質問も。
これに鈴川さんは、「角度が違うので分かり辛いのですが、身幅は同じくらいです」と説明。そのうえで、見え方の違いについては「着丈や素材の厚みなどの影響かと…」と答えています。
今回の比較は、あくまで鈴川さん自身が「自分にはこちらのデザインが合う」と感じた着比べ。写真の角度も異なるため、それらを含めて見比べるのがよさそうです。
「別人みたい」「見た目の印象が全然違う」
その変化には、「いくらなんでもスタイル違いすぎる。カメラの画角とかの関係かもしれないけど別人みたい」「体型ぜんぜん違って見える!」と驚く声が相次ぎました。
また、「見た目の印象が全然違って凄いです…!」「自分に合う着こなしの大切さが分かりますね」といった反応がある一方、「角度じゃない?」という意見も。さらに、「アオザイってそういうのあるんだ〜!」「やっぱりオーダーメイドなんだな、と思う」と、アオザイそのものに興味を持つ人の声も寄せられています。
同じ種類の民族衣装でも、丈や素材、シルエットなどが変われば、着たときの印象も大きく変わるもの。自分が心地よく、しっくりくる一着を探す面白さが伝わってくる比較ですね。
今回の投稿者・鈴川さんは、オタク女性を専門とするイメージコンサルティングサロン「Characolo(キャラコロ)」でアナリストを務めています。オタクのためのパーソナルカラー診断サロンである「Characolo(キャラコロ)」では、ファッションやメイクなど、自分らしい装いを楽しむための提案を行っています。
画像提供:鈴川古都(@suzukawa_koto)さん




