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出典:Amazon.co.jp
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猫が穴を空けたセーターが大変身! 捨てずに生かすリメイク術

ネコちゃんが大穴を開けたセーターにも、使える部分はまだまだある……
(1/10)友人の愛猫がかみ破り、大きな穴が開いてしまったセーター。もう着られないと思いきや、無事な部分はまだまだ使えそう! ハンドメイド好きの津田蘭子さんが、不要になった衣類を次々と生まれ変わらせます
(2/10)まずは穴の空いたセーターから、使えそうな袖の部分を大胆にカット! 完成形をきっちり決めるのではなく、無事な部分を切り出してから何を作るか考えるという、自由な発想のリメイクが始まります
腕に通せばロング手袋。半袖ではちょっと肌寒いときや、事務作業にちょうどいいかも
(3/10)切り取った袖をそのまま腕に通してみると、なんとロング手袋として使えそう! 津田さんはこれで「完成」と判断。半袖では少し肌寒いときや、腕を覆いたい事務作業などにも便利そうなアイテムになりました
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セーターとシャツが合体! 手軽に作れるクッションカバー

セーターとシャツを同寸で切り出して縫い合わせる
(4/10)続いて作るのはクッションカバー。セーターの胴回りにクッションを当てて大まかにサイズを測り、ざっくり裁断します。ワイシャツも同じ大きさに切り出し、2種類の生地を組み合わせていきます
クッションカバーのできあがり。クッションはシャツのボタンを外して出し入れすればOK
(5/10)セーターとワイシャツの生地を中表にして縫い合わせ、裏返せばクッションカバーが完成! ワイシャツのボタン部分を開ければクッションを出し入れできるため、ファスナーを付ける必要もありません

採寸も大胆に! セーターからニット帽が完成

実際にかぶって採寸。雑なようで理にはかなっていそう
(6/10)次はニット帽作りに挑戦! セーターを直接頭にかぶってサイズを確かめるという、なんとも大胆な採寸方法です。細かな寸法を測らず、実際にかぶった感覚を頼りに切り出す位置を決めていきます
畳んで角を落とし、縫い合わせればニット帽に
(7/10)頭のサイズに合わせて切り出した生地を畳み、角を落として縫い合わせればニット帽の出来上がり! 難しい型紙を用意せず、セーターの生地を生かして作れる手軽さが魅力のリメイクアイデアです

袖も首回りも無駄にしない! おしゃれな冬小物へ

袖と胴回りをつないでマフラーへ
(8/10)まだまだ使えるセーターの袖は、つなぎ合わせて長くすることでマフラーに変身! 穴の空いた衣類でも、残っている生地の形を生かせば、寒い季節に活躍するアイテムへと作り替えられます
ついでに首回りも切り出してネックウォーマーに
(9/10)さらにセーターの首回りも切り出し、ネックウォーマーとして再利用! 元々の形を生かしたシンプルなアレンジで、捨てるはずだったセーターから便利な防寒小物が次々と誕生します
帽子もマフラーも、格好がつきました
(10/10)完成したニット帽とマフラーを身に着けると、思い付きで作ったとは思えないほどおしゃれな仕上がりに! 津田さんも「テキトーに作ったとは思えないステキアイテム」と満足げ。気軽に試したくなるリメイク術です

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画像提供:津田蘭子(@rankocreative)さん

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