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日本一大きいセカンドストリートで“ヤバい1着”と出会った時の様子が、YouTubeに投稿されました。動画は記事執筆時点で18万回以上再生されています。
日本最大のセカストに入店
動画を投稿したのはYouTubeチャンネル「ハルキの服」(@HARUKI0913)や、YouTubeチャンネル「ハルキの生活」(@haruki09130)で、服や旅行、ショッピングなどの情報を発信しているハルキさん。以前は「ハルキの生活」で、リーバイスのヴィンテージデニムをリペアしたときの様子を紹介しました。
今回の動画では、視聴者にもおすすめされたという、日本一の規模を誇る「セカンドストリート マーケットスクエア川崎イースト店」で掘り出し物を探していきます(※特別な許可をもらって店内撮影を行っているそうです)。
幻の一着を発見
入店しても店内の全容が見えないほどの広さです。店内には家電や食器、ブランド品などが並んでいます。デニムコーナーには「リーバイスビッグE」や「センター赤タグのLee」、「リーバイス501 66前期」などが並んでおり、ハルキさんは「川崎にデニム好きいるね」と話します。
ヴィンテージコーナーには気になるシャツが並んでいて、そのうち何枚かを羽織ってみます。見ていくうちに手が止まったのは、グレーを基調とした1枚。「これもスペシャルっすね」と言いながら取り出したのは、1930年代のペンドルトンのスポーツジャケットです。
ハルキさんによると、コの字留めのファスナーは主に1930年代から1940年代に多く採用されたもので、裾のハトメは1940年代くらいまでのディテール、Dの形のポケットもヴィンテージで見かけるパーツということです。生地は全くチクチクしないウールで、柄はウインドウペンチェック。襟元のデザインは博物館級だと続けます。
「歴史を知りたいから買おうかな」
一度隣に並んでいる品を見たものの、先ほどのジャケットに戻ってきたハルキさん。羽織ってみると、約90年前の服とは思えない雰囲気です。1930年代の出来事を調べてみて、「世界恐慌の時代にこんな高級な洋服なんて作れたんだろうか。歴史を知りたいから買おうかな」と話します。
いったんほかの商品も見てみることにして、レザー系やミリタリーコーナー、ホビーコーナーなどを回り、ゴアテックスのアウトドアジャケットを試着します。シューズやキャップ、ハイブランドなどを見て、戻ってきたのは先ほどのジャケットのところ。もう一度羽織ってみて、とうとう購入を決意します。
「歴史を買うってすてきやん」「売った人もうれしいだろうな」
心引かれる一着を手に入れたハルキさんはとても満足そうです。「ヴィンテージにしか出せない空気を放ち過ぎてます」「もう負けたって感じです」「みんなが良いと思うわけではないところがヴィンテージ古着の魅力」と興奮気味に伝えます。
コメント欄には「今も着れる状態で、しかもカッコいいって言うんだから、もう買うしかないですよねぇ。良い出会いでしたね」「歴史を買うってすてきやん」「こんなに魅力を分かってくれる人に買ってもらえて売った人もうれしいだろうな」といった声が寄せられています。
ハルキさんはYouTubeチャンネル「ハルキの服」(@HARUKI0913)やInstagram(@haluktuc)で服に関する情報を発信中。家族とのお出かけなど楽しい毎日は、YouTubeチャンネル「ハルキの生活」(@haruki09130)で公開しています。
「ハルキの服」動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「ハルキの服」(@HARUKI0913)
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