上海ディズニーランドの、ちょっと変わった演出がX(Twitter)で話題です。投稿は記事執筆時点で13万回以上表示され、1万1000件以上の“いいね”を獲得しています。
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上海ディズニーで「プーさんの冒険」を体験
投稿者のウェルズ(@Wells_1983)さんは、大のディズニーファン。同人活動で、パークのアトラクション解説本を出しているほどです。
その興味は海外のパークにまで及び、10月には3泊4日で上海ディズニーランドへ。アトラクションの「プーさんの冒険(The Many Adventures of Winnie the Pooh」を体験したのが、話題のきっかけとなりました。
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ライドの最後に「完」の一文字
プーさんの冒険は、「くまのプーさん」がテーマのライド。東京ディズニーランドの「プーさんのハニーハント」とストーリー展開はほぼ同じながら、ライドシステムと演出が違うようです。
なにせ、ライドの終わりに出てくる表示が、丸囲みの「完」一文字。ほかのアトラクションも、同様に毎回「完」や「終」といった調子だそうです。スタッフロールもなしに急に終わる、昔の映画みたいですね。
シンプルな終わり方がなじみ深いと話題
「上海ディズニー、アトラクション終わりの表示があまりにもシンプルで好き」とつづられた投稿は、「やばいツボ」「日本でさえちゃんと英語表記なのにwww」と話題に。NHKの番組や時代劇、漫画『でんぢゃらすじーさん』などの唐突な終わり方を連想する人も多いようです。
画像提供:ウェルズ(@Wells_1983)さん
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