25歳夫妻がマイホームを建てるにあたって絶対に譲れなかったこだわりがThreadsで話題に。職人が熟練の技で作り上げたスペースが注目を浴び、投稿は記事執筆時点で235万回以上表示されるとともに5700件以上の「いいね」を集めています。

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25歳で家を建てた薬剤師

 投稿者は、Threadsユーザーの「MIKA」(@chako8686)さん。普段は薬剤師として働いており、25歳で半規格の戸建て住宅を建てました。今回話題を呼んだのは、そんなMIKAさんがマイホームで絶対に譲れなかった部分です。

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「貧乏性ドケチですが」

 夫とこだわりの一軒家を建てたMIKAさん。すてきな家具やインテリアを配置して、住み心地抜群の家が完成しました。リビングに置いたアクアカラーのリーン・ロゼのトーゴが部屋の雰囲気をより一層すてきに引き立てています。また、リビングからダイニングは広々としたスペースがあり、キッチンのペンダントライトにはルイス・ポールセンの「PH5」を選びました。なんてスタイリッシュな……!

 そんなMIKAさんが「貧乏性ドケチですが」と前置きして、絶対に譲れなかったという場所を紹介。それは……玄関と廊下の床材でした! MIKAさんが選んだのは、名栗加工の中でもスプーンカットと呼ばれるデザインの床材。これは、まるでスプーンでくり抜くように削られたポコポコとした質感の床材です。MIKAさんは、名古屋市守山区にある「竜泉寺の湯」の休憩スペースの床に採用されていた同様の加工の足触りに感動。この素晴らしい感触が忘れられず、廊下の床に採用するに至ったのだそうです。

廊下の床材に採用したスプーンカット
高級感あふれる雰囲気に
足触りも抜群です

 家に訪れた人は全員「なんだこれ!? すご!!」という反応をくれるのだとか。また、叔母が「守山の竜泉寺の湯のアレ!?」と気付いてくれて、テンションが上がったとのことです。加工に手間がかかる床材ゆえに価格がかなり高額であることと掃除がしづらいことがデメリットだそうですが、うっとりとするような足触りを毎日楽しんでいると伝えています。

スプーンカットの廊下に反響

 この投稿には、「廊下の採用、素晴らしいですね!」「すげー豪華な廊下っすね!寝転がったら気持ちよさそう~」「それ!! 超、最高の仕上げだよ~」「裸足が気持ちよさそう!」など、スプーンカットの床を称賛する声や「圧巻ですね スプーンカットのお宅にお邪魔した時に足触りの良さに驚きました」「羨ましすぎる」「いやーすごい!これは…だいぶ勇気のいる金額でしたよね」など、うらやましがる声が寄せられています。

 さらに、「我が家は和室の床の間の提案があり採用しました」「我が家もなぐりの床に憧れて、玄関・寝室の小上がり・洗面台下の棚板・床の間に採用しました」など、自宅に同じ床材を取り入れた人からの声や「名栗は棕櫚の箒で掃除するとなんとも言えないツヤが出てくるのでおすすめです!」と、お手入れ方法を紹介する声も届いていました。

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MIKAさんの投稿まとめ

画像提供:MIKA(@chako8686)さん

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