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ガラス天板のテーブルには、雑誌の上に置かれた持ち手付きの編みカゴがひとつ。穏やかな家庭の日常風景の中で、「そこはちょっと無理なのでは……?」と見ている方がハラハラしてしまう愛猫の行動を紹介したのは、米国在住の猫のInstagramアカウント「Evie(@evie_is_fierce)」。
2026年9月15日の投稿は、記事執筆時点で150万回以上再生され、「いいね」は10万件を超えています。
小さなカゴに入ろうとするイーヴィー
動画に登場するのは、愛らしい行動とふさふさの毛並みが印象的な猫「イーヴィー」です。テーブルの上の小さなカゴに、もふもふの体を収めようと何度も姿勢を変えながら挑戦しています。果たして、この小さな入れ物に収まることはできるのでしょうか。
イーヴィーは小さなカゴをのぞき込むと、まず前足を中へ。さらに体を押し込もうとしますが、カゴの幅に対して体は明らかに大きめです。背中の毛がこんもり盛り上がり、後ろ足の置き場もなかなか定まりません。
傾くカゴにも、あきらめず再挑戦
体重をかけるとカゴが傾き、イーヴィーも姿勢を崩しかけます。いったん片方の前足を外に出してテーブルに置き、バランスを取ろうとする場面も。それでもカゴを離れず、体の向きを変えながら何度も入り直そうとします。
途中で周りをきょろきょろと見回したり、横目でカメラの方を見たり。思うように収まらないのに、場所を変える様子はありません。
投稿のキャプションには「どう思う? 彼女は収まるかな、それとも収まらないかな?」という問いかけも。小さなカゴを前にした挑戦を、飼い主さんも見守っています。
ぎゅうぎゅうでも、ついに座れた!
何度も試した末、とうとうカゴの中に体を収めたイーヴィー。ふさふさの体は縁から大きくはみ出し、顔をカゴの端に乗せるようにしています。それでも、どうにか座ることには成功!
最後にはそのまま丸くなり、眠ろうとするような姿まで見せました。
この動画には、「大笑いした」「ハハハ、きつそうだけど確かに収まってるね」「ホントはXLサイズなのに無理やりXSの服を着ようとする人…ってとこかな(笑)」「最高だよ」と、サイズ感に注目した反応が続々。
「絶対に入るったら入る! って意地があったんだろうな」「座り心地が悪いと分かっていても、大事なのは猫がそこに座ると決めたらなんとしても座ることなんだよ」と、その粘り強さを面白がる声も寄せられました。
さらに「おおお! なんて理想的なギフトバスケット! 至急配達してほしい(笑)」というコメントも。カゴからあふれそうなイーヴィーの姿は、見る人の笑いを誘ったようです。
なお、イーヴィーのInstagramアカウントでは、ほかにも日々の冒険や愉快なハプニングが紹介されています。今回のカゴだけでなく、どんな場所でくつろぐのか気になりますね。
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