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もふもふ毛糸で作るセサミストリートの帽子がInstagramに投稿されました。USJのキャストからも好評の作品が「かわいい」と反響を呼び、記事執筆時点で72万回以上表示され、2万3000件以上の「いいね!」を集めています。
ファーヤーンの扱いに四苦八苦するスタート
投稿者はニット作家の「わたあみ」(@wataami_crochet)さん。 以前には、東京ディズニーリゾートへ行くときにわたあみさんが編んだ、「くまのプーさん」のプーさんとティガーのファンキャップも話題になりました。
今回は、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)に行くときにかぶるファンキャップとして、『セサミストリート』のエルモとクッキーモンスターの帽子を作ります。使うのは、毛皮のようなもふもふの毛糸「ファーヤーン」。かぎ針は8号をベースに編んでいきます。しかし、ファーヤーンは編みにくく、初日は4回ほど全部ほどく結果となりました。Oh……!
コツをつかんだらあとはサクサク
2日目、編み物作家のもちだあかりさんの動画を参考にしてまず1段目を編んだところ、1回目で成功。頭の大きさの測定値より2~3センチ小さいサイズで鎖編みをしたあと、2段目以降を編み進めます。そして、たまにかぶって確認しつつ17センチほどの高さまで編んだら、かがり縫いで上の部分を閉じました。これでベースは完了です。
かわいいキャップにキャストさんの反応は……?
次に左右の端のほうに鎖編みで40センチほどのヒモを編みます。そして、円をベースにして目と鼻のパーツを編んだら、帽子の下の角へ向けて斜めに縫い付けます。
最後に、左右に垂らしたヒモの先に付ける円形の飾りを編み、中に余り糸を詰め込みます。エルモのキャップに付けるのはエルモが持つボールの飾り、クッキーモンスターのキャップに付けるのはチョコチップクッキーの飾りです。
ヒモの先に飾りを付けたら完成! 空いているスペースにはパーク内で購入したピンバッジや缶バッジを付けてアレンジしてもOKです。わたあみさんがこのキャップ姿でUSJに行ったところ、キャストさんにたくさんほめてもらい最高の1日になったそうです。
わたあみさんが制作のヒントをまとめた画像も投稿されています。詳しい編み方を知りたい人はこちらも参考に見てみるといいかもしれません。
「天才的な可愛さ」「センスの塊」と反響
セサミストリートの手編みファンキャップにInstagramユーザーからは、「めっちゃ可愛くて大天才です」「売って欲しい!! 可愛いです〜」「めちゃくちゃ可愛くてつくりたいです」「センスの塊 ほんとすごいです」「顔を真ん中に持ってこないの天才」「編み物初心者ですが……作ってみたいです!!!」という反応が寄せられています。
わたあみさんの作品はInstagramのほか、X(Twitter/@wataami_crochet)やTikTok(@wataami_crochet)、Threads(@wataami_crochet)でも公開中。今回のファンキャップのようなファンメイドアイテムは販売されていませんが、手掛けたニット作品はminneで購入できます。また、東京ビッグサイトで行われるデザインフェスタvol.64では2026年11月14日に出展し、ポーチをメインにゆるっとかわいいアイテムを販売するそうですよ。
わたあみさんの編み物作品
画像提供:わたあみ|27歳の編み物作家(@wataami_crochet)さん
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