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1年前や5年前……。少し前にインターネット上で話題になった投稿や動画を振り返って紹介する企画「昔のインターネット発掘!」。今回は、2025年12月にYouTubeに投稿された「【かぎ針編み】初心者向け超簡単フリンジマフラー」の動画を紹介します。
初心者向け超簡単フリンジマフラー
投稿者は、編み物やキャンプの情報を発信しているYouTubeチャンネル「Kc’s log」(@kcslog)さん。今回の動画では基本の編み方1種類でできるフリンジマフラーを編んでいきます。材料はメインの糸(動画ではニッティングディーバ コモド/グレー)2玉、差し色の糸(ユリカモヘア/イエロー)1玉、かぎ針は9号(5.5mm)で、他にハサミ、段数マーカー、とじ針、メジャーなどを使います。
マフラー本体を編みます
メインの糸でマフラー本体を編みます。糸端を長めに残して作り目をしたら、作りたいマフラーの長さ分の鎖編みをしていきます(このあと裏山を拾うので、あまりきつく編まない方がいいそうです)。動画では全部で210目編んでいます。
1段目を編みます。裏山の1つ目にマーカーを付け、キツめの鎖編み2目で立ち上がります。編み地を左側に返してマーカーの目に中長編みを1目編み、マーカーを付けなおします。その後は1目に1目ずつ中長編みを編んでいきます。
2段目もキツめの鎖編み2目で立ち上がり、編み地を左側に返して、<のようになっている目の上側の/だけを拾って中長編みを1目編み、マーカーを付けます。その後は同様に中長編みを編んでいき、最後のマーカーの目は<の上側の/だけに引き抜きます。
次の段からは[編み地を左側に返す→キツめの鎖編み2目で立ち上がり→1目めの<の上部分に中長編み→マーカーを付ける→端までひたすら中長編み→マーカーの目の<の上部分に引き抜く]を繰り返して、好みの幅になるまで編み進めます。
好みの幅まで編めたら糸を引き抜いてハサミで切り、引き抜いた箇所を引き締めて糸始末をします。
差し色の糸でステッチをします
差し色の糸でステッチをします。はじめにステッチを付けたいところに針を通して糸を引き抜き、隣の目と更にその隣に針を通して糸を出し、針に糸が3本かかった状態で一気に引き抜きます。この工程を繰り返すとステッチができます。
フリンジを付けます
フリンジはマフラーの端に結んで取り付けています。好みの長さの糸を数本ずつ用意して(動画ではメインの糸4本、差し色の糸1本)、かぎ針を使って糸の束を引き出し、輪の中に糸端を通します。動画では片側あたり5本×9束通しています。反対の端にも同様にフリンジを付けたら完成です。
「とてもすてきです!」「やっと分かりやすい編み方に出会えました」
出来上がったマフラーはボリュームがあって、とても暖かそう。コメント欄には「マフラーとてもすてきです!」「かわいいです! ずっとフリンジ付きマフラー編み方探していてやっと分かりやすい簡単な編み方に出会えました」といった声が寄せられています。
投稿者さんは、編み物のコツやキャンプの情報などを、YouTubeチャンネル「Kc’s log」(@kcslog)やInstagram(@_kcamp58/@ka___atp)で発信しています。
「Kc’s log」動画まとめ
動画提供:YouTubeチャンネル「Kc’s log」(@kcslog)さん
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