ニュース
» 2005年04月04日 16時59分 公開

さまざまなメディアで展開する「コード・エイジ プロジェクト」公式サイトがオープン――スクウェア・エニックス

スクウェア・エニックスの新しい試み「コード・エイジ プロジェクト」、その公式サイトがオープンした。現在、展開することが明らかになっているコミックとゲームを中心に、その中身に迫る。

[ITmedia]

 スクウェア・エニックスは、現在さまざまなメディアで展開している、同社のニューコンセプトブランド「コード・エイジ プロジェクト」の公式サイトがオープンしたことを明らかにした。

photo

 本サイトは、「コード・エイジ」という新しい世界を中心に展開する、さまざまなコンテンツの総合サイトとなっており、総合サイトのトップからは本プロジェクトの紹介ムービーを見ることができる。

 また、月刊少年ガンガンでは、すでに3月号から「コード・エイジ アーカイヴズ」が連載開始となっており、2005年にはプレイステーション2用ソフトとして「コード・エイジ コマンダーズ」の発売が予定されている。

 下記には、現在開発中の最新スクリーンショットを公開したので、「コード・エイジ」の世界に少しでも触れ、続報を楽しみに待っていてもらえればと思う。

photo 公開された戦闘画面その1。人ではなく、異形の生物を相手にしているキャラクターが見える。彼は、そして相手は何者なのか?
photo 公開された戦闘画面その2。先ほどのキャラクターが、今度は人を相手に必殺技のようなものを繰り出している。彼が主人公キャラクターということだろうか
photo


CODE AGE COMMANDERS 〜継ぐ者 継がれる者〜
対応機種PlayStation 2
メーカースクウェア・エニックス
ジャンルバトルアクションRPG
発売日2005年予定
価格未定


photo


CODE AGE ARCHIVES 〜最後におちてきた少女〜
商品コミック
製作WARHEAD
構成AIYAH‐BALL
出版スクウェア・エニックス

コード・エイジの世界とは?

 ――閉じているが故に“球内世界”と呼ばれるその世界。ある時、人類は、世界の中心に浮かぶ万物の礎“セントラルコード”が 地上を巻き込んで転生する“輪廻(リ・ボーン)”という現象を数万年ごとに起こすことを知ることとなる。

 人類はその“災害”を回避するため、巨大な“方舟”を建造し、そこで眠りについた。目覚めた時、新たな世界が自分たちを迎えてくれることを信じて。

 しかし、世界の秩序はそれを許してはくれなかった。「世界の終焉を生き残る」という、たった一つの命題に対してさえ、人の思惑は争いを生む。 世界が緩やかに死を迎えていく中、人々は鮮やかに死の華を散らしていった。そんな世界を駆け抜けた者たちの物語――

photo 一見すると美しい景色だが、建造物はところどころ傷んでいるように見える。世界は終焉に向かっているのか?
photo 眠りについている少女。方舟で眠りについたという人々のひとりなのか。漂着したようにも見えるが……
(C) 2005 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved./ WARHEAD
(C) 2005 SQUARE ENIX CO., LTD. All Rights Reserved.
ART CONCEPT: YUSUKE NAORA / CHARACTER DESIGN: TOSHIYUKI ITAHANA


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 勝手に「サービス終了ゲーム総選挙」をやったら6700票も集まってしまったので結果を発表します 2位の「ディバインゲート」を抑えて1位に輝いたのは……
  2. ママとの散歩中、田んぼにポチャンした柴犬さんが帰宅後…… パパに一生懸命アクシデントを報告する姿がいとおしい
  3. “26歳年の差婚”の菊池瑠々、第4子妊娠を発表「もう、とにかくうれしいです!」 年上の夫も満面の笑み
  4. 桐谷美玲、隠し撮りに「絶対ヤバい顔」 “ほぼ半目”な不意打ち写真に「100点満点に可愛い」と全力フォローの声
  5. 村田充、3匹目の愛犬の存在明かす 神田沙也加さんから引き取ったブルーザーとは「数日で仲良くなりまして」
  6. 三浦孝太、母・りさ子誕生日に“家族4ショット”でお祝い キングカズも笑顔の写真に「家族が1番!」
  7. バレー日本代表の清水邦広の再婚に盟友・福澤達哉さん「相手は私ではございません」 元妻は中島美嘉
  8. 「駅の待合室をバケモンが占領している」→“謎の生き物”の正体について大分県立美術館に話を聞いた
  9. 滝沢カレン、倖田來未の“バックダンサー”になりすまし 感極まって「人一人洗えるくらい泣きました」
  10. 宮崎駿愛用の「電動消しゴム」が故障 → サクラクレパス公式が倉庫の奥から発掘 Twitterが繋いだ温かな展開が話題に

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「どん兵衛」新CMに星野源が復活も衝撃の新展開 “どんぎつね”吉岡里帆の正体明かされ「完全なホラー案件」「狂気を感じる」
  2. ハラミちゃん、“公称145センチ”も本当の身長にゴチメンバー驚き 「デカイっていわれるのが嫌になっちゃって……」
  3. 西川史子、退院を報告 「生きていて良かったと思っていない」と告白も、力強い現在の心境明かす「私は医師です」
  4. 「もうアヒル口」「美人確定ですね!」 板野友美、生後2カ月娘の“顔出しショット”にみんなメロメロ
  5. 「気ぃ狂いそう」 木下優樹菜、生配信中止で“涙のおわび動画” やらかしたスタッフに「生きてたらミスぐらいする」
  6. 東大王・鈴木光、“お別れの笑顔”で司法試験合格を報告「本当にありがとうございました」 SNS閉鎖に涙のエール続々
  7. 「こんな普通に現れるの?!」「バレそうで心配」 倖田來未、駅のホームに“普通に並ぶ”姿にファン驚き
  8. 母親から届いた「もち」の仕送り方法が秀逸 まさかの梱包アイデアに「この発想は無かった」「どストレートに餅で笑った」と称賛集まる
  9. 第1子妊娠のすみれ、母・松原千明と2年ぶりに涙の再会 「やっとママに会えました」と感動的な親子ショット公開
  10. 渡辺裕之、66歳バースデーで息子と2ショット 合同誕生日会に「すごいお料理とケーキ」「イケメン息子さん」