ド派手なアクションで、決めろ、スペシャルショット!:「マリオバスケ3on3」レビュー(1/3 ページ)
7月27日に発売されたニンテンドーDSソフト「マリオバスケ3on3」は、任天堂とスクウェア・エニックスのコラボレーションによるスポーツゲーム。マリオがやるからには、ただのバスケでは終わらない。マリオらしい、ゲームならではの面白さが詰め込まれたタイトルだ。
スポーツ万能のマリオさん、今度はバスケに挑戦
任天堂の看板キャラクターとして実に20年以上の実績を持つ「マリオ」といえば、アクションゲームの代名詞のような存在だが、そのマリオは、本業のアクション以外にもさまざまなジャンルで活躍をしている。ある時は「マリオパーティ」でミニゲームを戦い抜き、ある時はRPGに挑戦し、ある時はカートに乗り込み、またある時はピンボールのボールになってみたり、各ジャンルから引っ張りだこの人気者である。
そんなマリオが、おそらくアクション以外で最も積極的にチャレンジしているジャンルがスポーツゲームだろう。ざっと思いつくだけでもゴルフ、テニス、サッカー、野球と幅広くスポーツをこなしている。しかも各タイトルは元のスポーツの楽しさを保ちつつも、マリオらしいアレンジのもとに、アクション性の高い独特なプレイを楽しめるものが多い。7月27日に発売された本作「マリオバスケ3on3」もその流れを汲んでおり、マリオ独自のルールとアクションが盛り込まれたバスケットボールゲームに仕上がっている。
マリオのバスケといえば思い出されるのが、昨年ゲームキューブで発売された「NBAストリートV3 マリオでダンク」だ。こちらはエレクトロニック・アーツの本格バスケゲームにマリオやルイージがプレイヤーキャラとして登場するという、いわば「ゲスト参加」的な扱いだった。筆者の誠に勝手な脳内補完では「ここでバスケの面白さを味わったマリオたちがマリオワールドに帰って独自のバスケを編み出したんだろうなあ」という妄想が生まれたりもするが、本作と「NBAストリートV3 マリオでダンク」は直接関係があるわけではない。
そして、すでにご存知の方も多いかと思うが、本作は開発がスクウェア・エニックス、販売が任天堂、という興味深いコラボレーションで完成した作品でもある。名だたる人気RPGを次々とリリースしている“RPGメーカー”のイメージが強いスクウェア・エニックスが、アクション性の高いスポーツゲームを開発したという点でも興味深いが、そのうえ任天堂とタッグを組んでマリオが登場したというのは驚きと新鮮さを持って迎えられてしかるべきだろう。夢のコラボで実現したマリオのバスケ、さてさて中身はどんな感じだろうか。次項からお伝えしていこう。
感覚的に理解できて、奥が深い操作性
本作でのプレイは、基本的に十字キーとLボタンとタッチスクリーンのみで行える。キャラの移動は十字キーで、それ以外のアクションのほとんどが右手で持ったタッチペンで行える、というわけだ。上画面が実際のプレイ画面で、下画面には簡易マップが表示されている。
タッチペンでできることは実にさまざまだ。自分の動かしているキャラがボールを持っている時にスクリーンをつんつんとつつけばドリブル。スクリーンのどこをつつくかによってボールの位置が変わってくるので、迫り来る敵を華麗なドリブルテクニックでかわす、ということも可能だ。
ボールを持っている時にペンを左右いずれかにストロークすると味方キャラにパスができる。3on3なので、言うまでもなく味方キャラは常に2人がコート内にいることになる。自分が操作していないキャラがどこにいるかを確認しつつ、軽快なパスをつなげていこう。ペンを下から上にシュッとストロークするとシュート。敵陣ゴールが近い時にはダンクシュートを決めることもできる。ペンをしばらくスクリーンに押し当ててからシュートをすることで、より精度の高いチャージシュートを打つことも可能。逆に言えば、適当に遠い距離から適当にストロークしただけのシュートは入らない可能性が非常に高い。このあたりは実際のバスケと感覚的に似ており、リアルなバスケの面白さがよく現されている。
また、ボールを持っていない時は、ペンを下から上にストロークすることで相手のボールを奪うためのカット、上から下へのストロークでシュートを邪魔するジャンプだ。Lボタンを押すことで3人のプレーヤーキャラの誰を動かすかを切り替えることができる。その時ボールに一番近いキャラを動かせるように常に気を配っていないと、あっというまに点を入れられてしまうので要注意。
その他、ペン操作による細かいテクは「ランニングドリブル」、「クイックダッシュ」、「リバウンドダンク」、「トリックムーブ」、「ブロックワーク」、「チャージカット」「サイドステップ」など数多く用意されている。こうして技名を列挙すると「覚えることが多い」、「技を出すのが大変そう」という印象を受けるかもしれないが、実際は知らず知らずのうちに体で覚えて繰り出しているくらいに感覚的な技ばかりだし、最初のプラクティスでひと通り確認できるので、ご安心いただきたい。今までのニンテンドーDSの数あるタイトルの中でも、タッチスクリーンを活かしているという点ではかなり高ランクに位置するタイトルだという印象。感覚的にすんなり理解できて、キャラやボールを動かしていること自体が楽しい操作体系に仕上がっている。
ペンを使った操作が売りのひとつとも言える本作ではあるが、操作の選択肢は広く設定されている。オプションで「ほじょボタン」をオンにすれば、シュートやカットなどをA、B、X、Yボタンに割り振ってボタンを押してのプレイを楽しむこともできる。また、同じくオプションの「ききてせんたく」は通常「みぎ」になっているが、これを「ひだり」にすることで、A、B、X、Yボタンでの移動、左手に持ったタッチペンでの各操作、という設定にすることもできる。さまざまなプレイスタイルに対応できるこの柔軟さは評価したいところだ。
Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.
柴犬「友達〜!!!」 お母さんの寝坊で散歩が遅れた柴犬、ワン友に会えず……→怒りMAXの拒否柴発動に母「スマン……」
素潜りでイソマグロを突いたら海に引きずり込まれ…… 水深25メートルの激闘が100万再生「怖い」「磯のダンプカー」
カナダ留学中の光浦靖子、得意の手芸でまたしても力作を生み出す 「クオリティ高すぎ」「もープロですね」
柴犬がプールからあがろうとした瞬間……! 「何回見ても爆笑」「好きすぎる」コントのようなずっこけハプニングが発生
隣家にいった飼い主、ふと視線を感じると柴犬たちが……? じーっと監視するワンコきょうだいの圧に爆笑
「スト6」フランス大会決勝、モニターにペンキで中断 環境団体乱入で
村重杏奈の“最強遺伝子”な弟、7歳バースデーお祝いに黄色い声 姉とうり二つな姿に「幼さが抜けて更にイケメン」「可愛いしカッコイイ」
「やばい電車で見てしまった」「おなか痛い、爆笑です」 カメがまさかの乗り物で猫を追いかける姿が予想外の面白さ
突然現れた痩せて汚れた野良猫、「ごはんくだちゃい」と訴えてきて…… 距離が縮まっていく姿に「涙が出ます」と100万再生
「ここはあんたが座る席じゃないよ」 末期すい臓がんの叶井俊太郎、優先席に座るも高齢者から非難 妻・倉田真由美が明かす
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!
- 「BreakingDown」出場の元プロボクサー、5人から一方的に暴行される 顔面数針縫うも「私は1発も攻撃してません」
- 「頭が大きい」「普通ではない」 パリス・ヒルトン、9カ月長男の受診勧めるコメントにぴしゃり「世の中には病んでる人がいるみたい」
- 「最期の最期まで闘って」 元「妄想キャリブレーション」水城夢子さん、27歳で病死 2年前には“しばらく療養が必要な病状”で休止
- 3児の母・杏、異次元スタイルのパンツスーツ姿が衝撃的 目を疑う脚の長さに「身長の半分股下」「えっ! 本当!? っと思っちゃうくらい」
- 志穂美悦子、68歳バースデーに鍛えられた筋肉バキバキの肉体美披露 「いろいろやりたいことがある」「まだ見ぬ自分へ」
- 柴犬と父のやりとりに「20分これ見て爆笑してます」「気持ちよすぎるいい返事」 お笑いコンビを超える関係性が100万再生
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 病名不明で入院の渡邊渚、3カ月ぶりSNS更新で「表情に違和感」「そこまで酷い状況とは」 ベッド上で「人生をやり直すこともできません」
- 動かないイモムシを助けて1年後のある日、窓の外がありえない光景に 感動サプライズが「アゲハ蝶の恩返し」と話題
- 「スカートはないわ」「常識無視の番組でびっくり」 山下リオ、登山中の服装批判巡って反論「私が叩かれているようですが」
- 「千鳥」大悟、大物美人俳優にバッグハグされた表情に注目集まる 「マジ照れのお顔ですね」「でれでれやん」
- 渋谷駅「どん兵衛」専門店が閉店 店内で見つかった書き置きに「店側の本音が漏れている」とTwitter民なごむ
- 神田愛花アナ、拡散された女子中学生時代ショットにスタジオ騒然「ヤバい」→“アネゴ感”でSNSもざわつく
- 「生きててよかった」 熊谷真実、美麗な初“袋とじ”グラビアで63歳の色気全開 真っ赤なドレス着こなす姿に「すごいプロポーション」
- 尻尾がちぎれた小さな子猫をサーキット場で保護→1年後“ムキムキ最強生物”に 驚異の成長ビフォーアフターに注目集まる
- 双子モデル・吉川ちえ、美容整形後のひたいが“コブダイ”状態へ 多額の費用要した修正手術で後悔も「傷がこんなに残りました…」
- 「犬ぐらい大きくなれよ」と願い育てた保護子猫が「まさか本当に犬ぐらいになるとは」 驚異の成長ビフォーアフターが192万表示!









