ニュース
» 2006年10月03日 15時58分 公開

「ラグナロクオンライン」で田園都市「フィゲル」実装――新職業「忍者」と「ガンスリンガー」も

[ITmedia]

 ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、「ラグナロクオンライン」の「Episode5.0 The Republic of Schwarzwald 〜シュバルツバルド共和国〜」の第4弾大型アップデートとして、北方に位置する田園都市「フィゲル」と離島に存在する「オーディン神殿」、新職業となる「忍者」と「ガンスリンガー」を2006年10月24日に実装すると発表した。


シュバルツバルド北方地域の田園都市「フィゲル」

街の中にあるガーデンウェディング会場

 シュバルツバルド共和国の北方に位置し、のどかな田園風景が広がる都市「フィゲル」。整備された道はなく閉鎖された土地であったが、近年、レッケンベル社の飛行船が開通したため、そのフィゲルを経由して行き交うことができるようになった「オーディン神殿」を目当てに、多くの人が訪れるようになった。

 また、そんな僻地に住むフィゲルの人々は、娯楽としてモンスターを競走させて遊ぶことができる「モンスターレース」競技場を街に作り出していた。長く閉鎖的な環境にあった「フィゲル」では、外部からの訪問者にその理由を問う者は少ない。なぜなら、「フィゲル」に移住した者の中には、自分の過去を知られたくない者が少なくないからだ。彼らの過去を詮索しない方が身のためだろう……。


荒廃した聖地「オーディン神殿」

 その昔、「フィゲル」から見える島に偉大な神を祀る場所が存在した。人々は、自分達を創造し、すべてのものを与えてくれた慈悲深い神を祀るため、神殿を建設した。やがて時が経ち、人々は覇権争いを起こし始め、傷ついた人たちは次々と島を離れていった。そうして、人のいなくなった島には無機質な機械の残骸だけが取り残され、現在は、神の信仰者にとっては聖地として、学者にとっては古代文化遺産として知られている。


モンスターレース

 シュバルツバルドの果てに位置するため、人々の往来があまりない「フィゲル」の人々は、退屈な日常から抜け出そうと、多くの祭りやゲームを考えてきた。やがて、街の子供達の間で自分の手なずけたキューペット同士を競走させる遊びが流行りだし、今ではモンスターレース専用の競技場が作られる程となった。


キル・ハイルの過去「キル・ハイル社」

 創設者のキル・ハイルが20歳という若さで設立し、32年間育ててきた機械工学会社「キル・ハイル社」。元々はアインブロックの片隅で、家電を製作していた小さな工場だったが、今ではレッケンベル社からガーディアンの修理・研究を任される程の大企業へと成長した。

 現在では、会社の技術が漏洩するのを防ぐため、リヒタルゼンの地下深くに本社があると言われている。また、社会福祉の一環として、シュバルツバルド共和国内に、孤児のための専門学校「キル・ハイル学院」を運営している。そして、リヒタルゼンには「キル・ハイルの別荘」を構えている。

新職業「忍者」と「ガンスリンガー」の概要

 新職業「忍者」と「ガンスリンガー」が実装される。

1次職「忍者」
泉水の国「アマツ」で生まれ、主に隠密行動を得意とする職業。素早い動きと手裏剣などの投擲武器を使用できるだけでなく、火や風などを操り忍術という魔法に似たスキルを発動させ、敵を攻撃することもできる
1次職「ガンスリンガー」
鋼鉄の都市「アインブロック」で生まれた銃器の扱いを得意とする職業。銃器には「二丁拳銃」や「ガトリングガン」など数種類あり、圧倒的な火力と、状態異常を引き起こす特殊攻撃で敵を殲滅する。
(C)2006 Gravity Corp. & Lee Myoungjin(studio DTDS). All Rights Reserved.
(C)2006 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 田中将大、石川佳純ら卓球女子との集合ショットに反響 「夢の共演」「どちらから声を掛けたのか気になる」
  2. 田中将大の五輪オフショット集、最後は柔道・阿部詩との2ショットでシメ! “モテ男”の期待裏切らず「美女好きですね〜」
  3. 「マジで恥ずかしいです」 中川翔子、数年ぶりの“水着披露”に恥じらいつつもマネジャー大絶賛「スタイルめっちゃいいすね!」
  4. 里田まい、楽天ユニフォーム姿の長男に「違う、そうじゃない」 父・田中将大選手そっちのけの推し愛にツッコミの嵐
  5. 野々村真、動画で退院を報告 やつれた姿に衝撃広まる「コロナがより怖くなった」「ガリガリで衝撃を受けたわ」
  6. 「薬を問われ、アル中だと言われ」 西山茉希、“うわさ”ささやかれる痩せ体形に「懸命なもんでご了承願います」
  7. 柴犬「メシ、よこさんかーい!!(激怒)」 ごはんを忘れた飼い主に皿をぶん投げる柴犬、荒ぶる姿に「爆笑した」
  8. レイザーラモンRG、コロナ療養で“10キロ減”を告白 「顔が変わっちゃいました」とやつれた姿で復帰報告
  9. 海外記者「最高のコンビニアイスを発見した」 森永チョコモナカジャンボ、ついに世界に見つかってしまう
  10. 「ついついキレイな部分ばかり載せたくなりますが」 小倉優子が公開したインスタの“現実”に「勝手に親近感が」「共感しかない」