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» 2006年11月13日 17時09分 公開

ガンホー、2007年度新プログラム発表会開催――「ラグナロクオンライン」でアイテム販売開始(1/2 ページ)

都内の会場で開催された発表会において、「ラグナロクオンライン」でのアイテム販売を開始することが発表された。「ぽりんくりきんとん」も登場。

[今藤弘一,ITmedia]

 ガンホー・オンライン・エンターテイメントは都内の会場で「2007年度新プログラム発表会」を開催し、同社が運営する「ラグナロクオンライン」でアイテム販売をスタートさせることを明らかにした。

画像 ガンホー・オンライン・エンターテイメント代表取締役社長 森下一喜氏

 2002年の12月に正式サービスをスタートされてから丸4年が経過した「ラグナロクオンライン」。ガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下一喜社長はこれまでの歩みを振り返りながら、2006年10月には累計登録ID数が182万3830を突破したことを紹介。「これまでユーザーの方からさまざまな形で叱咤激励をいただききながら続けてくることができた。これからもオンラインゲームの代名詞として成長していくことを期待してほしい」と語る。


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 ただし現状ではレベル20以下の初級者と、レベル75近辺の中級者ユーザーが多くなってしまっているとのこと。このためアイテム販売を開始することにしたという。「約85%を占める初級者・中級者にもっと遊んでもらうためにも、また時間の少ないユーザー層のためにもブースト系を中心に販売するアイテムを構成している」(森下氏)。

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 今回販売を開始するのはステータスアップ系、経験値増加系、利便性向上系、精錬成功率アップ系、スキルスクロール系の5種類。今冬を目標に導入が予定されている。またあくまでも予定だが、今後は武器や防具、カードなども販売される可能性もあるとのことだ。

 購入はShop Point制を採用。1000円で1万Shop Pointで、5000円だと5万5000Shop Point、1万円で11万2000Shop Pointのように、金額が大きくなるとボーナス分も加算されるようになる。

画像画像 このほかに販売されるアイテムとして、どこでもカプラ倉庫を召喚できるものや、パーティリーダーが使うと、パーティ全員がランダムでテレポートするもの、ボスモンスターがあとどれくらいの時間で出現するのかを予告してくれる、といったものも用意される。支援系スキルのアイテムは、プリーストが使う支援系スキルを使えるようになるそうだ

 なお、アイテムの種類や販売価格帯、効果時間や効果アップ率など詳細は未定。購入したアイテムについては、ユーザー間でのトレードは不可能にする方向とのこと。また、アイテム販売開始はコンテンツの寿命を縮めるのではないかという質問に対して森下氏は、「『ラグナロクオンライン』の本質的な楽しさはコミュニケーションにあると思っているし、そこがこのゲームのポイント。みんながボスキャラを倒すことに楽しさを感じているわけではない。アイテム販売が開始されることで、『ラグナロクオンラインはハードルが高くて、初心者ではコミュニティに入れない』と思っている人たちも参加してくれて、コミュニティが活性化することを期待している」と語った。

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