ニュース
» 2008年06月10日 18時48分 公開

都電荒川線貸し切り車両でのゲーム大会。ゲイムマンはそのとき……!? (1/2)

バンダイナムコゲームスの「ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし」によるメディア対抗ゲーム大会が開催された。ITmedia +D Games代表としてはゲイムマンが参加。果たしてその結末は……!?

[作倉瑞歩,ITmedia]

 5月某日。バンダイナムコゲームスの担当者から告げられた言葉からそれは始まった。

 「都電荒川線の車両を貸し切ってゲーム大会やりますんで参加しませんか?」

 自称、というより他人からも認められている“鉄男(テツヲ)”としては、ゲーム大会よりも荒川線全線を走破できることに引かれたなんてことはおくびにも出せなかったが、なんにしても面白そうなので「いいっすよ」のひと言で参加は決定した。

 さて、残るはメンツである。今回のお題は、6月26日に発売されるニンテンドーDSソフト「ぼくらのテレビゲーム検定 ピコッと!うでだめし」。ナムコの名作をモチーフとしたショートゲームを遊びながら、自分のゲーム力を試すことができる、というものだ。

画像画像画像

 ちなみに登場するショートゲームに用意されているお題は、「ファミリースタジアム」をモチーフとした、時速180キロを超える球に対して「ホームランを打て!」、「ゼビウス」をモチーフとした「バキュラを破壊しろ!!」、「マッピー」をモチーフとした「絵画を手に入れろ!!」などなど。つまり、お題に使われているのは、ファミコン版やアーケード版の懐かしいゲームばかり。

 懐かしいゲーム、といえば。そう、あの人。ゲイムマンしかいないではないか!!(それに彼も鉄男だし)。さっそくゲイムマンに連絡を取ると当日は空いているのでOKとか。かくして、ITmedia +D Gamesの代表者は決定したのだった。


 そして今日、6月10日大安の日。そして昨日のじめじめどんよりとした日とは打って変わった“さわやかな梅雨の晴れ間”というすばらしい日よりの中、媒体対抗テレビゲーム検定は開催された。今回参加したのは以下の10チーム。

  • ITmedia +D Games
  • 週刊アスキー編集部
  • インプレス GAME Watch
  • OEX編集部
  • ファミ通.com
  • ファミ通編集部
  • ゲーマガ編集部
  • GameSpot
  • ジーパラ.com
  • 電撃オンライン編集部
※50音順

 まずは午後1時半に都電荒川線 早稲田停留所に集合。貸し切り列車として登場したのは、レトロデザインの新型車両、都電9000形だ。

画像 早稲田停留所前で待ち合わせ。左側が受付
画像 入線する9000形
画像 我らがゲイムマン登場。さて、戦いの行方は……!?

 媒体対抗テレビゲーム検定だが、ゲームパックを3つチャレンジして、その成績を1パックごとに集計し、順位を決定するという流れだ。ただし、集計の際に下位となってしまった3媒体にはペナルティが用意されている。これは何とか頑張って上位に食い込んでほしい。頑張れゲイムマン。

画像 つり革にもデコレーションを施す気合いの入れよう
画像 ござとちゃぶ台まで用意
画像 まずはガッツポーズで意気込みを見せる各媒体

       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 自分のことを“柴犬”だと思っている猫ちゃん!? 犬猫4きょうだいの息ピッタリな「いただきます」がお見事
  3. 圧倒的疾走感ッ! 深田恭子、ドローン撮影のサーフィン動画が「うわぉ カッコいい!」「水を得た魚のよう」と反響
  4. セーラームーンを自分の絵柄で描く「sailormoonredraw」チャレンジ 漫画家やイラストレーターの美麗なイラストが集まる
  5. 印刷した紙がプリンタから次々消失 → 原因を突き止めた動画に爆笑 「紙隠し」「ピタゴラスイッチだ」
  6. 「イチャイチャ感半端ない」 ヒロミ、妻・松本伊代をヘアカットする動画が130万回再生超えの大反響
  7. 「パワポで作った」 離れると意味が分かる岐阜新聞の「Stay Home」広告が話題、制作したのはデザイン経験のない営業社員
  8. 仕事のLINEに「洗濯たたみましたほめてほめて!」 応募総数8000件の「LINE誤爆」最優秀作品が決定
  9. 「私も撮りたい、貸して!」と言われて娘にカメラを渡したら―― 26万いいねを集めた衝撃写真を御覧ください
  10. 「レターパックプラスがボロボロの状態で郵便受けに入ってた」 受領印必須のサービス、明らかな過失でも補償なし? 日本郵便に聞いた