リズムにノってスクリーンをはじけば、そこは天国――あのリズムゲームがゴールドになって帰ってきた!:「リズム天国ゴールド」レビュー(1/3 ページ)
みなさん「リズム天国」はご存知だろうか。その続編がDSで登場した。今度はタッチペンでリズムを刻む。叩いてはじいて刻む。つんつんぴぴんとリズムを刻んで、爽快感、高揚感、緊張感、いろんな“感”を楽しめる。そしてもっとも必要なのは、もちろん“リズム感”だ。
リズムを刻めて……ヨカッターーーー!
「リズム天国」の新作がァ……ニンテンドーDSにィ……キターーーーー!
と喜びの声をあげているのは、筆者だけではあるまい。任天堂の「リズム天国ゴールド」は、ゲームボーイアドバンスでリリースされた「リズム天国」の続編だ。
「リズム天国」は、2006年8月に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフトで、奇妙なテイストと本格的なリズムアクションが好評を博したタイトル。プロデューサーに音楽業界でのヒットメーカーであるつんく♂氏を迎えた「リズム天国」は、そのとっつきやすくも奥深い“リズム”の世界が高く評価され、第10回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞を受賞している。また、昨年セガによってアーケードゲームに移植され、ゲームセンターで遊べるリズムゲームのひとつとしても、多くのユーザーに親しまれている。
個人的なことを言わせてもらえば、筆者は「リズム天国」にホンットウにハマった人間のひとりだ。すべての面を味わい尽くし、「もうやることないよ」というところまでやり込ませていただいた。リズムに合わせてボタンを押すだけ、というシンプルな内容ながら、面ごとに現れるキャラクターや演出も冴えていて、音楽にのる楽しさをしっかり体験させてくれる名作だった。
そんな「リズム天国」にハマった夏から、ちょうど2年……。続編が出ると聞いた筆者は、本作の発売に「キターーーー!」と喜びの雄叫びをあげてしまうのだった。さてさて。ゲームボーイアドバンスの名作リズムゲームは、ニンテンドーDSでどうなったのか。その魅力を探っていこう。
リズムにノって、スクリーンをはじく! 新たな操作で新たな楽しさ
前作は、ハードがゲームボーイアドバンスだったということもあり、もちろんボタン操作でリズムを刻んだわけだが、本作はニンテンドーDSの特性をi生かして、タッチペンによるプレイをすることになる。
本体は縦持ちで、右利きであれば右側にタッチスクリーンが来るように持つのだが、スタート時の画面で左利き用に切り替えることもできる。その場合はニンテンドーDSの右側面を下にして、タッチスクリーンが左に来るように持つ。タッチスクリーン上にある丸いキャラをはじくことでゲームスタートだ。
この“はじく”という操作が、前作になかった、本作ならではの要素だと言っていい。リズムアクションなので、タッチペンでつんつんとタッチスクリーンを叩く操作が採用されてはいるのだが、ピンッとはじく操作も要求される。最初は戸惑ったが、はじくという操作のアタック感がリズムを刻む気持ちよさと親和した内容が多く盛り込まれており、慣れれば慣れるほど、はじく楽しさも味わうことができた。
ただ、本作の操作方法がタッチペンオンリーである点は、賛否両論分かれそうなところ。個人的に前作のボタンを押してリズムを刻む感覚が好きだったので、ボタン操作との併用とか、ボタン操作できる面を用意するなどの計らいはほしかった。“はじく”という新しい操作も加わったのでタッチペンによる入力に絞ったのだとは思うが、残念な点である。
とはいえ、リズムアクションとしての楽しさが損なわれているわけではなく、これはこれで新しい「リズム天国」として十分にやり応えがあるものに仕上がっている。叩いてはじいて叩いて叩いて、叩いて叩いてまたはじいて……。クリアできそうでクリアできない難しい面をクリアした時の達成感、楽曲とプレイがシンクロした時の爽快感は、なかなかのものだ。
ちなみに、本作をプレイするなら、ぜひともヘッドフォンやイヤフォンをご用意いただきたい。ニンテンドーDSのスピーカーで音を聴くよりも、しっかりと耳に音を届けてくれるはずだ。
楽しくノリノリなリズムゲームが、ギッシリ詰まってます
本作は、順々にステージをクリアしていくタイプのゲームだ。最初に操作説明があり、まずは「組み立て」という名前のゲームをプレイする。このゲームで“平凡”もしくは“ハイレベル”という評価がもらえたらクリアしたことになり、次のゲームに進める。“やりなおし”という評価だった場合は、そのまんまやり直しになってしまう。
4つのゲームをクリアすると、それまでやったゲームがリミックスされた、いわゆる“最終ステージ”的なゲームが登場し、これをクリアするとさらに次のゲームに進むことができる。この繰り返しで、さまざまなルール、さまざまな楽曲のリズムアクションをこなしていく、という流れだ。
途中で苦手なゲームにあたってしまい先に進めなくなった場合は、救済措置があったりもするので、ご安心を。6つ目のリミックスをクリアできれば一段落するが、その後もさらなるリズムアクションが待ち構えている。ゲームの数は50種類以上。もちろん先に進めば進むほど、難易度はアップし、一筋縄ではいかなくなる。ゲームによっては初見でのクリアは困難で、楽曲やプレイの流れを把握して覚えなくてはならない、というものもある。多少理不尽に思うかもしれないが、リズムゲームや音楽ゲームには、覚えて進める“覚えゲー”の側面はあるので、繰り返しやり直してコツやタイミングをつかんでほしい。
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