さらに語学に強くなる 電子辞書「エクスワード」のラインアップを充実

英語(単語・熟語・例文)と国語(漢文・古文)などを聞いて学べる音声コンテンツが充実した高校生向け電子辞書が8月30日に発売される。

» 2011年08月10日 16時15分 公開
[ITmedia]
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 カシオ計算機は、電子辞書「エクスワード」の新製品として、ネイティブ発音入り英単語&熟語集を拡充するとともに、電子辞書としては初となる漢文音声などの音声コンテンツを収録した高校生モデル「XD-B4850」を8月30日より発売する。

「XD-B4850」。高校生モデルにオレンジカラーが追加

 本製品は、聞いて学べる音声コンテンツが充実した高校生向けの電子辞書で、大学受験に役立つ英単語集や英熟語集のベストセラー「ユメタン」「ユメジュク」をネイティブ発音入りで収録。授業で取り上げられることが多い漢文20作品(全作品の書き下し文を読み上げることが可能)や「全訳古語辞典」に和歌235首の音声に加えて、学習上重要な見出し語(約8500語)の音声を新たに収録している。

 音声コンテンツ以外にも、「山川日本史小辞典」「旺文社生物事典」「数学公式集」なども収録しており、高校入学から大学受験までの学習をサポートしている。

 「XD-B4850」以外にも、英語検定の過去問題集や英単語・英熟語などの音声教材を収録した中学生モデル「XD-B3850」が同じく8月30日に発売。NHKラジオ英会話の音声データとテキストを一年分収録したビジネスモデル「XD-B8600」や日本や世界の歴史を学ぶコンテンツを強化した生活・教養モデル「XD-B6600」、ポルトガル語の辞書や文法書を収録した業界初のポルトガル語モデル「XD-B7800」が9月9日に発売される。ともにオープン価格だ。

XD-B3850とXD-B8600

 5機種とも、見やすいカラー画面のメインパネルとサブパネルが連動した快適な操作性、覚えておきたい項目を手軽にチェックできるカラー付箋・カラーノート・カラーマーカーなど充実した機能を備え、落下・加圧・振動などの衝撃を軽減する堅牢設計“TAFCOT(タフコット)”を採用している。

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