マスキングテープを貼っては切って、を繰り返して芸術的な絵を描き上げていく「テープアート」の制作過程が、YouTubeで公開されている。
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マスキングテープを貼っては切ってを繰り返し、セピア色の美しい絵を描く「テープアート」が芸術的だ。ストリートアーティストのマックス・ゾーンさんが描いたもので、その製作過程をYouTubeの動画で公開している。
マスキングテープをアクリルガラスに貼っては、カッターで切り取る作業を繰り返して絵を描いている。使うテープは1種類で、テープの重ね具合を調整して色の濃淡を表現する。ガラスの裏からライトを当てると、絵が浮かび上がる。テープアートで作られたセピア色の絵画はとても独特で、筆で描いた絵とは違った美しさだ。
動画のコメント欄には「信じられない!」「すごい!」などと驚きの声が書きこまれている。マックスさんがこれまでに手がけたテープアートの数々は、サイトから閲覧できる。


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