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» 2012年05月26日 10時00分 公開

画期的すぎる(?)チャック閉め忘れ防止デバイス

いわゆる「社会の窓」(ソーシャルウィンドウ)が開いてても、これならすぐに気づけるぞ。

[ITmedia]

 男性ならば1度や2度、ズボンのチャックを閉め忘れて恥ずかしい思いをしたことがあるだろう。それを防止する画期的なデバイスの製作動画をニコニコ動画ユーザーが投稿している。

 「チャック閉め忘れ防止デバイス作ってみた」という動画で作り方を解説している。100円ショップのライトを分解して活用。磁石を近づけると消え、遠ざけると点灯するライトで、中の基板をズボンのチャックに取り付ける。チャックの引き手に磁石をつければ、チャックが開いて磁石がライトと離れるとピカっと光ってチャックが空いていることが分かる。

 これがあれば、恥ずかしい思いをすることはない、はずだ。余計に恥ずかしいかもしれないが……。

5月27日追記:初掲載時「ニコニコ動画ユーザーが開発した」としておりましたが、読者から同様のデバイスが既にあるとの指摘をいただいたため、「製作」と訂正いたしました。お詫び申し上げます。

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