ニュース
» 2013年12月03日 15時44分 公開

米アマゾンに対抗? 「フクロウを使った空飛ぶ宅配システム」を英書店が考案

まるでハリー・ポッターの世界。

[ねとらぼ]

 米アマゾンが無人ドローンを使った「空飛ぶ宅配システム」を発表した話題になりましたが、それに対抗したと思われる「フクロウを使った空飛ぶ宅配システム」を、イギリスの書店Waterstonesが考案しました。

フクロウが本を運んでくるイメージ

 フクロウ宅配「Ornithological Waterstones Landing Service(O.W.L.S.)」は特殊な訓練を受けたフクロウが、注文から30分以内に本を届けるというもの。料金は1つ当たり2.75ポンド(約460円)。

 それにしてもこんなサービスが本当にできるのでしょうか。Waterstonesは「フクロウのトレーニングには何年もかかる」「今朝思いついたばかり」と話しており、FAQには「フクロウの知能が発達して報復する恐れは?」「ロボット工学三原則により、それは起こり得ません」となんだかおかしなことが書かれています。ジョークのようですが、「ハリー・ポッター」の生まれた国らしい発想ではないでしょうか。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 嫌がらせ急ブレーキで追突 トラクターの進路を妨害した「あおり運転」ベンツ、ぶつけられたと運転手がブチギレ
  3. 猫「雪なんてへっちゃらニャー!」 雪の中を豪快に突き進む猫ちゃんに「ラッセル車みたい」「ワイルドかわいい」の声
  4. 「Lチキひとつ」 → 買った物をよくみると? コンビニで犯したありがちな間違いを描いた4コマに「あるある」「逆もある」
  5. 柴犬「きゃほほーーい!!」 初めての雪に“喜びが限界突破した”ワンコの駆け回る姿がかわいい
  6. 「ホント太るのって簡単!」「あっという間に70キロ」 内山信二の妻、夫に生活リズムを合わせた“ふとっちょ時代”公開
  7. ルーフから赤色灯がひょっこり 埼玉県警、スバル「WRX S4」覆面パトカー3台を追加導入!? Twitterにアップされた目撃情報が話題に
  8. 益若つばさ、YouTubeで12歳息子と共演 礼儀正しい振る舞いに「教育がちゃんとされてる」
  9. トップの座を奪われ……美大生が天才の編入生を刺し“殺す”漫画に「泣きそう」「同じ経験した」の声
  10. タイからバズーカ砲をかかかえたようなミニバイク「GUNNER50」が日本上陸 思わずキュンと来ちゃうやばいデザイン