ニュース
» 2013年12月19日 11時46分 公開

東芝が本気出したアニメ「ダブルサークル」公開 声優・浪川大輔さんに「自分のゴールの一つ」とまで言わしめる

ベテラン声優の浪川さんいわく、「これまで声優を長くやってきましたけど、自分のゴールの一つかなって」。これは見なきゃだぜ……!

[ねとらぼ]

 東芝が川崎市の協力のもとに制作しているアニメーション「ダブルサークル(Double Circle)」の第1話が公開されました。

動画が取得できませんでした
photo

 同作は、東芝の「スマートコミュニティセンター」や川崎市役所で働く登場人物が、スマートコミュニティの実現に必要不可欠な再生可能エネルギーなどをモチーフにした姿に変身し、“敵”を倒す物語です。キャラ原案は「ガッチャマン クラウズ」での起用も話題となったキナコさんが担当。岡本信彦さん、瀬戸麻沙美さん、浪川大輔さん、斎藤千和さん、堀江由衣さんといった豪華声優陣を起用する気合いの入りっぷりにも注目が集まりました。

 本編公開に伴い、声優陣からのメッセージが発表されましたのでご紹介します。ファンの方々は注目ですね。浪川大輔さんにいたっては、「コンナニ、ムズカシイヤクダトハ、オモイマセンデシタ……」と苦労を告白しています。「これまで声優を長くやってきましたけど、自分のゴールの一つかな」というコメントまで飛びてていますが……どんな風に仕上がっているのかは本編でご覧ください。

photo 浪川さんが演じる「エム」は、こんな感じのキャラ

声優陣のコメント

(1)自分の演じるキャラクターの印象と、どのような役作りをしようと思いましたか?

(2)リサイクルや省エネなど、環境への配慮などを心がけていることはありますか?

(3)ファンに向けて一言

岡本信彦さん

(1)「髪型やメガネなどからエリートっぽいなと思っていたのですが、キャラ説明ではコツコツと汗をかくタイプとのことでしたので外見のイメージとのギャップを感じました。ヒーローに変身しても人間味の溢れるヒーローだったのが演じていて楽しかったです」

(2)「ゴミ箱に『空き缶』や『ペットボトル』の記載があれば、そちらにちゃんと捨てるなど、普段からゴミの分別などを心がけています」

(3)「アサギはヒーローの中でも人間味の溢れる、一社員としての面もあるキャラクターですのでとても親しみやすいキャラクターだと思います。女の子のキャラたちが可愛かったり、浪川さん演じるエムが面白かったり(笑)とてもユニークだと思います。ぜひご覧になっていただければうれしいなと思います」

瀬戸麻沙美さん

(1)「アカネは24歳という設定なのですが、声としてはもっとお姉さんっぽくしようと思いました。仕事ができる人なんだろうなというイメージもありましたので。キャラクター設定としては実はかわいいものが大好きなので、今回の収録までではまだそういった場面を演じてないので楽しみにしています(笑)でもお姉さんっぽいところは保っていければと思います」

(2)「詰め替え出来るタイプの商品を買いますね。あと電気をこまめに消すようにしています。それとお風呂を追い炊きしないで済むように、時間を空けないでみんな入浴することを家族で気を付けています」

(3)「川崎市が舞台ですので、この地域の方はご覧になった時に知ってる景色が出てドキッとしたり、喜んだりと楽しんでほしいですね。あとはいつもの知ってる川崎市の風景にヒーローたちが現れるといった非日常とのリンクも楽しんでいただけたらと思います。川崎にお住まいでない方たちも、私もまだストーリー全部を知らないのですが、戦っていく上で話の真髄に迫っていくのだと思いますので物語を楽しんでもらえたらうれしく思います」

浪川大輔さん

(1)「コンナニ、ムズカシイヤクダトハ、オモイマセンデシタ……。深いなと。バランスやニュアンスが非常に難しかったです。どこが正解なのかわからないと言う印象がありました。周りはしっかりしているキャラたちなので、変わったキャラもいるなと思ってもらえれば」

(2)「ずっと前はあまり気にしてなかったですけど、世の中の風潮が気を付けるようになってきていると感じています。ペットボトルのキャップを分けたりラベルのビニールを剥がしたりすることも浸透するのは難しいだろうな、と思っていました。でも今は、駅に使用済み切符で作った椅子とかがあったりもしますし、身近なところでも環境について考える機会が増えてるのを実感してます。ゴミの分別とかを、しっかりとしてますよ!」

(3)「これまで声優を長くやってきましたけど、自分のゴールの一つかなって。是非、僕のメッセージを受け取ってほしいです」

斎藤千和さん

(1)「ナノハは自分のことを『僕』と呼ぶ子なので、一見ボーイッシュなタイプなのかなと思いきや、実際はそうではないところがあったり、家に引きこもるのが好きだったりするのに、コミュニケーションをとることも苦手ではなかったりと、自分が最初に受けた印象とはギャップのある役でした。そのギャップをどう伝えるか、魅力的なキャラクターに出来ればいいなと思いながら役作りをしました。」

(2)「シャンプーなどの生活用品は詰め替えが出来るものを選んでいます。それになるべく暖房などを使わずに厚着をするようにしています!」

(3)「お話をいただいた時に、おもしろいコラボレーションだなと思いました。どんな雰囲気の作品になっていくのかすごく楽しみです。川崎市が出てきますので、近くにお住まいの方たちは『この場所知ってる』など特に身近に感じていただけるのではと思います。今後も続いていきますので是非応援して下さったら嬉しいです」

堀江由衣さん

(1)「タマちゃんは設定資料を見たら宇宙人でして、髪の毛の先っぽに惑星の形のアクセサリーがついていたりとかわいらしい女の子ではあるんですけど、どこかミステリアスな雰囲気もあって。どう演じたらいいか迷いました。でも台本のセリフやアフレコの時の絵などの印象では感情表現はとても素直だったので、ミステリアスなところよりも素直さが出る感じで演じさせて頂きました」

(2)「今の時期だとストーブなどの暖房をなるべくつけないことです。夏場では私が寒がりなのもありますけど、エアコンをなるべく使いませんし、使うとしても温度は高めに設定してあります」

(3)「今回収録したところまででは、なぜ戦っているのか、タマちゃんの目的などといった謎がまだはっきりとは明らかにされていないんです。意味深なシーンなどもありますし、今後明かされていくだろうバックボーンを自分も楽しみにしています。みなさんも楽しんで観ていただければと思います」


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2110/27/news100.jpg 戸田恵梨香、水川あさみと同様に長文公開 「私を追いかけて、どうか車の事故を起こさぬようお気をつけください」
  2. /nl/articles/2110/27/news095.jpg 水川あさみ、週刊誌に対して怒りの反論 「事実無根だと言っても強行突破で発売」「かなり目に余るものがあります」
  3. /nl/articles/1904/10/news098.jpg 賀来賢人、“フライデー被害風”写真が超リアル! 「本当にそろそろやめてね」と写真週刊誌への本音も
  4. /nl/articles/2110/25/news149.jpg 「くそが……!」 最上もが、奮発した「Uber Eats」の対応に怒り爆発 1400円ステーキの“中身”に「絶望」「もう頼まねえ」
  5. /nl/articles/2110/27/news109.jpg 「納言」 薄幸、テレ朝で警備員からまさかのシャットアウト “牢獄みたいな薄暗い部屋”へ閉じ込められる事態に
  6. /nl/articles/2110/27/news025.jpg 猫よけをびっちり置いた結果……子猫が!? ちんまりくつろぐ姿に「仲間がいた」「何やっても人間の負け」と爆笑
  7. /nl/articles/2110/26/news040.jpg ニトリで猫用ベッドを購入→「大変気に入ってるようです」 笑撃のオチに「そっちだよね」「猫あるある〜」の声
  8. /nl/articles/2101/23/news043.jpg 水川あさみ、5キロ増の“愛しきぜい肉”ショットが女優の勲章 「リアルお母さん体型」「気取らないとこが素敵」と反響
  9. /nl/articles/2110/20/news052.jpg 「PS5購入者は箱に名前を書いてもらう」ノジマはなぜ転売ヤーを許さないのか? 苛烈な転売対策の背景を担当者に聞いた
  10. /nl/articles/2110/26/news181.jpg 「学校へ行こう!」出演のパークマンサー、V6へ感謝のメッセージ 「ホントにホントにありがと言っちゃうアホだよ」

先週の総合アクセスTOP10

  1. 「くそが……!」 最上もが、奮発した「Uber Eats」の対応に怒り爆発 1400円ステーキの“中身”に「絶望」「もう頼まねえ」
  2. 伊藤かずえ、13年間ともにした愛車とお別れ 総走行距離は14万キロ超で「今まで本当に有り難う」と感謝
  3. 庄司智春、愛車ダッジ・チャレンジャーが廃車に ガソリンスタンドで炎上、ボンネットから発煙し「やばい」
  4. 山本美月、ウエディングドレス姿がまるで「妖精」 母親のドレスをリメイクし背中に“羽”
  5. 「シーンとなった球場に俺の歌声がして……」 上地雄輔、後輩・松坂大輔の引退試合で“まさかのサプライズ”に感激
  6. シャンプーしたての柴犬に、猫がクンクン近づいて…… 何年たっても仲の良い姿に心がほかほか癒やされる
  7. ニトリで猫用ベッドを購入→「大変気に入ってるようです」 笑撃のオチに「そっちだよね」「猫あるある〜」の声
  8. じゃれ合う保護子猫たち、1匹が逃げ込んだのはまさかの…… ダッシュする姿に「一番安心だと知ってる」「爆笑した」の声
  9. 元SKE石田安奈、第1子出産後のぽっこりおなかに驚愕 産んだらへこむと思っていたのに「もう1人いるの!?」
  10. 産み捨てられた未熟児の子猫を保護、生死をさまよったが…… すくすく育った1カ月後のビフォーアフターに涙