トップアスリートの筋肉すごい。
オリンピック選手が“発電機”となった時、「食パンを焼けるのか?」という謎実験が行われていました。
実験に参加したのは、ロンドン五輪などで活躍したサイクリストのロベルト・フォルステマンさん。ペダルを漕ぐと発電できる装置を使って、700ワットのトースターに戦いを挑みます。








太もも回り74センチ、体重96kgという筋骨隆々なフォルステマンさんでしたが、トースターには思いのほか苦戦。なんとか成功したものの、体力を使い果たし「これまでで最もヘビーな挑戦だった」とコメントしていました。
こちらの実験は、人間が生成できるエネルギーと消費するエネルギーの比較を試みたもので、スウェーデンの芸術大学の卒業プロジェクト。こうして可視化されると、その差にびっくりしますね。
(高橋史彦)