ニュース
» 2015年10月11日 15時23分 公開

ドローンの違法飛行で約2億円の罰金 アメリカ連邦航空局が言い渡す

65回の違法飛行を行ったとして米国の企業に罰金を科しました。

[ねとらぼ]

 ドローンの違法飛行を行ったとして、米連邦航空局(FAA)が企業に190万ドル(約2億3000万円)の罰金を言い渡しました。

 罰金を課されたのは空撮などを手掛ける米企業SkyPan International。FAAは、同社が2012年3月〜2014年12月にかけて65回の違法飛行を行ったとしています。混雑した空域や人の多い都市でドローンを飛ばし、空域規制やさまざまなルールに違反したと主張、このような飛行は危険があると述べています。

 これらの違法飛行はニューヨークやシカゴで行われ、空中写真を撮影していたとのこと。耐空証明や登録はなかったそう。うち43件は旅客機が多く飛ぶニューヨークのクラスB空域で航空管制官の許可を得ずに行い、無線機などの装備もなかったとFAAは指摘しています。

 SkyPanはFAAからの書簡に対して30日間の回答期限が与えられています。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 池田エライザ、 “お腹が出ている”体形を指摘する声へ「気にしていません」 1年前には体重58キロ公表も
  2. 「前歯を取られ歯茎を削られ」 広田レオナ、19歳デビュー作で“整形手術”を強制された恐怖体験
  3. ゴマキの弟・後藤祐樹、朝倉未来とのストリートファイトで45秒負け 左目腫らした姿を自ら公開し「もっと立って闘いたかった」
  4. 清原和博の元妻・亜希、16歳次男のレアショットを公開し反響 「スタイル抜群」「さすがモデルの遺伝子」
  5. 小林麻耶、おいっ子・めいっ子とのハロウィーン3ショットに反響 元気な姿に安堵の声が続々「幸せそうでなにより!」
  6. カエルに普段の50倍のエサをあげた結果…… 100点満点のリアクションに「想像以上で笑った」「癒やされました」
  7. 「左手は…どこ?」「片腕が消えてる」 中川翔子、謎が深まる“心霊疑惑”ショットにファン騒然
  8. 「家ではまともに歩けてない」 広田レオナ、左股関節に原因不明の“炎症” 夫から「凄い老けたと言われてます」
  9. 小林麻耶、髪ばっさりショートボブに「とても軽いです!」 ファンも反応「似合います」「気分も変わりますよね!」
  10. キンタロー。浅田舞の社交ダンス挑戦を受け体格差に驚がく 「手足が長い!!」「神様のイタズラがすぎるぞ!!」