ニュース
» 2016年02月25日 18時33分 公開

妖怪ウォッチの「USAピョン」プラモを画家がSF風にアレンジしたらマジで宇宙へ行けそうな姿に

ベイダーモードもエンペラーモードも超えたダニ!?

[沓澤真二,ねとらぼ]

 「妖怪ウォッチ」に登場する妖怪「USAピョン」を、SFタッチでアレンジしたプラモデルがTwitterで注目を集めています。



 この作品を作ったのは、国内外で活躍している画家の中道耕平さん。バンダイから発売中の市販キットがベースなのですが、ウェザリングによる錆の表現や、追加された装備品によるディテールアップで、USAピョンが歴戦の宇宙飛行士のごとき姿に。


「USAピョン」をSFタッチでアレンジ 原型との比較図。コミカルなキットからは想像もつかない姿に(画像提供:中道耕平さん

「USAピョン」をSFタッチでアレンジ 耳を廃し、スコープなど装備品を追加したほか、グローブとブーツの質感もアップ(画像提供:中道耕平さん

「USAピョン」をSFタッチでアレンジ 背面にはバックパックが追加されています(画像提供:中道耕平さん

 そもそもUSAピョンは、初めて宇宙に行く動物として育てられるも、エンジンテストの事故で死亡し妖怪になったという、悲しい過去を背負ったキャラクター。このアレンジ後の姿ならば、悲願の宇宙行きも十分に達成できそうですね。


「USAピョン」をSFタッチでアレンジ 中道さんは趣味で制作したプラモを、TINAMIでも公開しています。どの作品もすごい!

(沓澤真二)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. AKB48・大家志津香、人生MAXの65キロに危機感 周囲に迷惑が及ぶ激太りぶりで減量決意「やらなくていい仕事をさせちゃってる」
  2. 初コメダで「量すごいらしいからエビカツパンとビーフシチュー」 → 案の定大変なことになってしまった漫画が様式美
  3. 仲里依紗、息子がスカウトされて大騒ぎ「芸能人なんですけどもね?」 夫・中尾明慶と一緒にスルーされてしまう
  4. 「遺伝ってすごい」「足長っ!」 仲村トオルの“美人娘”ミオがデビュー、両親譲りのスタイルに驚きの声
  5. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  6. 「文鳥砲だ!」「躍動感すご」 文鳥が“来るッ…!”決定的瞬間を収めた写真に緊張感が漂っている
  7. 昔から何度も見る悪夢です→「私も見る!」「同じ人がいた」と共感集まる “あるある”かもしれない奇妙な夢の漫画
  8. 「もういいだろう、楽にさせてくれよ」 アントニオ猪木、入院治療中の弱音に叱咤激励の嵐
  9. コクヨが正確な1mmを測れる「本当の定規」全国発売 メモリの境界を“面と面の間”で計測
  10. 高木ゑみさん、35歳で逝去 ステージ4の肺がんで闘病 生前最後の“人工呼吸器も外せた”報告に悲しみの声