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» 2016年05月07日 16時43分 公開

警察官×女子高生の夫婦物語「PとJK」が実写映画化決定 出演は亀梨和也と土屋太鳳!

2人が夫婦ということはみんなには秘密です。

[はためく惑星,ねとらぼ]

 警察官と女子高生の秘密の結婚生活を描く漫画「PとJK」(三次マキ)が実写映画化されることが決定しました。主演となる警察官「功太」を亀梨和也さんが演じ、ヒロインの女子高生「歌子(カコ)」を土屋太鳳さんが演じます。亀梨さんはなんと今回が恋愛映画初主演。映画は2017年春に全国公開を予定しています。


原作「PとJK」 秘密の「警察官&女子高生」の夫婦の物語

 亀梨さんの演じる「功太」は真面目で頼れる大人の警察官。土屋さんの演じる「カコ」は一途な恋愛初心者の高校1年生です。原作は講談社「別冊フレンド」にて2013年から連載中。「P=POLICE(警察)」と「JK=女子高生」が周りに隠しながら結婚生活を繰り広げるという設定と、年の差カップルの純真な恋愛物語が話題になりました。現在まで既刊は6巻、売上は累計210万部を超えています。



 2人の出会いは、カコが友達に誘われ大学生のフリをして参加してしまった合コンにて。お互いに良い印象を持った2人はひかれあいますが、カコが女子高生であることを知った功太は警察官としての責任感からカコに厳しい態度をとります。そんな中、2人はカコの同級生の不良グループの犯罪現場に巻き込まれ、カコは功太をかばいケガをしてしまいます。

 カコの一途な思いを理解した功太は、大人の責任を果たしながら2人の思いをかなえる唯一の方法としてカコに「結婚」を提案します。最初は猛反対していたカコの父親にも功太の誠意は通じ「高校卒業までは結婚していることを隠すこと」を条件に結婚を認められます。晴れて夫婦となった2人でしたが、そこにはさまざまな困難が待ち構えていました。


ヒロイン「カコ」を演じる土屋太鳳 一途なヒロイン「カコ」を演じる土屋さん

 映画の監督を務めるのは、「余命一ヶ月の花嫁」や「ストロボ・エッジ」「娚の一生」、今年公開予定の「オオカミ少女と黒王子」などを手がけた廣木隆一さん。脚本は「かぞくのひけつ」「RIVER」などを手掛けた吉川菜美さんが務めます。また、プロデューサー陣は亀梨さんと土屋さんの人柄や演技力が登場人物そのままだと語っており、「今までにない恋愛映画が生まれる」という期待に胸を躍らせているそうです。


亀梨和也 警察官・功太役

原作が人気コミックなので、原作ファンが持っているイメージをどう表現していくか、夢のような話にどうリアリティを持たせるか、これから廣木監督をはじめスタッフの皆さんと細かく作戦会議をして作り上げていきたいと思います。土屋太鳳さんとは初共演ですが、すごく才能のある女優さんだと思うので、自分より若い世代からの刺激を受けるのが楽しみです。初めての恋愛映画ですが、あまり意識し過ぎることなく、この世界観にどっぷりとはまりたいと思います。


土屋太鳳 女子高生・歌子(カコ)役

私は今、とても緊張しています。原作がとても魅力的だということ、そしてその世界を創り出す映像の中で大先輩である亀梨和也さんと御一緒し、歌子として存在するということ。ものすごく嬉しい気持ちと同時に、ものすごく大きな責任を感じます。でもだからこそ、歌子として生きる心に、全力で集中しようと思います。


原作・三次マキ

映画化のお話をいただき、漫画家としてたいへん嬉しく思っています。亀梨さんと土屋さんという、とても豪華なキャスティングで、夢でも見ているような気分です。そして、私事ですが、うちの娘は生後4ヶ月の頃から亀梨さんがTVに映ると泣き止むという『生粋の亀梨ファン』なので、母としても嬉しいです。娘と一緒に完成した映画を観るのを楽しみにしています。


映画「PとJK」

原作: 三次マキ「PとJK」(講談社「別冊フレンド」連載中

監督: 廣木隆一

脚本: 吉川菜美

出演: 亀梨和也、土屋太鳳

配給: 松竹

公開: 2017年春 全国公開

公式サイト: http://ptojk.jp

公式Twitter: https://twitter.com/ptojk_movie


(C) 三次マキ/講談社
(C) 「PとJK」製作委員会

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