ニュース
» 2016年08月08日 20時52分 公開

「シン・ゴジラ」の“発声可能上映”が新宿バルト9で 耳慣れない名称に「なにを発声するんだ?」などの戸惑いも

沸き上がる思いをぶつけるんだ! ※追記あり

[宮澤諒,ねとらぼ]

 「シン・ゴジラ」の“発声可能上映”が8月15日19時から、東京の「新宿バルト9」で開催されます。声を出してよし、コスプレしてもよし、サイリウムを振るのもOKです(もちろん迷惑な行為は禁止)。

シン・ゴジラ シン・ゴジラ TM&(C)TOHO CO., LTD.

「シン・ゴジラ」“発声可能上映” サイリウムもOK

 同作は、「新世紀エヴァンゲリオン」などで知られる庵野秀明監督が総指揮を執ったゴジラシリーズの最新作。7月29日に公開されるやいなや各所で話題になり、公開から4日間で動員71万人、興行収入10億円を記録。ゴジラのモーションを狂言師の野村萬斎さんが担当したこともファンを驚かせました。

 そんな「シン・ゴジラ」ですが、“発声可能上映”というこれまでにない名称に戸惑い気味のファンが多い様子。これまでにも「マッドマックス」の絶叫上映や「キンプリ」の応援上映などがありましたが、「絶叫」や「応援」のように方向性が決まっているものではないため、Twitterでは、「ゴジラの発声可能上映ってなに?どうすんの?」「ゴジラの発声可能上映ってなに発声するんだよ。いまだ!俺の会社そこだ!ぶっつぶせ!みたいな?」など困惑の声があがっています。

 ともあれ、通常上映でもゴジラの迫力や人間側の活躍に、胸の内からふつふつと熱いものがたぎってきた人は少なくないはず。その思いを言葉にすれば、きっと盛り上がることでしょう。

 チケットは8月8日の深夜0時から、「新宿バルト9」Webサイトの「KINEZO EXPRESS」で発売(9日以降には、劇場窓口でも)。価格は通常料金と同額です。

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 痩せたらこんなに変わるのか 丸山桂里奈、現役時代の姿が別人過ぎて「誰かわからん」の声殺到
  3. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  4. セーラーサターンの変身シーン、四半世紀を経てアニメ初公開にネット湧く 「ついに公式が」「感謝しかない」
  5. 「髪型体型全て違う」 丸山桂里奈、引退直後のセルフ写真にツッコミ 4年前のスレンダーな姿に「今も輝いててかわいい」の声も
  6. 鳥取砂丘から古い「ファンタグレープ」の空き缶が出土 → 情報を募った結果とても貴重なものと判明 ファンタ公式も反応
  7. 「マジで助けてくれ」 試験中止で教授に“リスのさんすうノート”を提出することになった大学生に爆笑
  8. 「140秒とは思えない満足感」「なぜこれだけの傑作が埋もれているのか」 崩壊した日本を旅する“最後の動画配信者”のショートフィルムが話題
  9. 「化粧! 今すぐ落としてこい!」 男性教師に怒鳴られる生徒をかばう女性教師を描いた漫画に納得と感謝の声
  10. 畠山愛理、いま着たらピチピチなレオタードを公開 「とんでもなく可愛い」「見惚れてしまいました」と反響