ニュース
» 2016年08月10日 16時51分 公開

中国で厚切りジェイソンそのまんまのネタを披露する芸人が登場 本人「中国でまんまパクられた」

ワーイ!? Why Chinese people!?

[たちこぎライダー,ねとらぼ]

 お笑い芸人の厚切りジェイソンさんが8月9日、自分のネタが「中国でまんまパクられた」とブログに投稿しました。


厚切りジェイソン 中国でまんまパクられた-Copy cat in China」(厚切りジェイソンさんのブログ)

 ブログからリンクされているのは、中国の動画サイト「Youku」に投稿されたテレビ番組の映像。番組では欧米人とみられる男性が、審査員としばし会話のやりとりをしたあと、ホワイトボードの前でネタを披露しています。

 男性は、ホワイトボードに漢字の「一、二、三」を書くと、続いて「四」の字を書き、「ワーイ!?(Why!?)」と絶叫。「Why Japanese people!?」で知られる厚切りジェイソンさんのネタにそっくりです。


厚切りジェイソン 問題のネタ。確かにそっくり……(動画サイト「Youku」より)

 さらに男性は、「大」に「、」を付けると「太」になるという、これも厚切りジェイソンさんのネタをコピーしたものを続け、会場の女性たちの笑いを誘います。この後にオリジナルのネタも付け加えていますが、前半については「まんま『一二三四』と『大太犬』」だったと厚切りジェイソンさんは書いています。

 厚切りジェイソンさんは「僕は中国で芸人をやるつもりはありませんから、僕の市場に侵害している訳ではありませんし別にいいんですけど」と、怒っているわけではなさそうですが、「中国でこの方は何も言われないかね?」と、自身のネタがほぼそのままコピーされたことを憂いている様子です。


(たちこぎライダー)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「訃報」「愛猫」「手風琴」って読める? 常用漢字表に掲載されている“難読漢字”
  2. 痩せたらこんなに変わるのか 丸山桂里奈、現役時代の姿が別人過ぎて「誰かわからん」の声殺到
  3. 保護した子ネコに「寂しくないように」とあげたヌイグルミ お留守番後に見せた子ネコの姿に涙が出る
  4. セーラーサターンの変身シーン、四半世紀を経てアニメ初公開にネット湧く 「ついに公式が」「感謝しかない」
  5. 「髪型体型全て違う」 丸山桂里奈、引退直後のセルフ写真にツッコミ 4年前のスレンダーな姿に「今も輝いててかわいい」の声も
  6. 鳥取砂丘から古い「ファンタグレープ」の空き缶が出土 → 情報を募った結果とても貴重なものと判明 ファンタ公式も反応
  7. 「マジで助けてくれ」 試験中止で教授に“リスのさんすうノート”を提出することになった大学生に爆笑
  8. 「140秒とは思えない満足感」「なぜこれだけの傑作が埋もれているのか」 崩壊した日本を旅する“最後の動画配信者”のショートフィルムが話題
  9. 「化粧! 今すぐ落としてこい!」 男性教師に怒鳴られる生徒をかばう女性教師を描いた漫画に納得と感謝の声
  10. 畠山愛理、いま着たらピチピチなレオタードを公開 「とんでもなく可愛い」「見惚れてしまいました」と反響