ニュース
» 2017年01月21日 13時00分 公開

マリオがパトカーとカーチェイス!? 「スーパーマリオオデッセイ」を「GTA」で再現した改造動画が一線を踏み越える

本家PVをそれなりになぞっているあたりはすごい。

[沓澤真二,ねとらぼ]

 Nintendo Switch向けのシリーズ最新作「スーパーマリオオデッセイ」(関連記事)。マリオが街でも冒険する同作を、「グランド・セフト・オートIV(GTA IV)」で再現しようと試みた改造動画が注目を集めています。冒頭のシーンなどは一瞬公式PVと勘違いしかけるほどですが、その先は恐ろしく暴力的で自由すぎる世界が描かれています。苦手な人はご注意を。

※当初「GTA V」と記載していましたが、「GTA IV」の誤りでした。お詫びして訂正いたします

サムネイルからいろいろおかしい

カーチェイス パトカーから逃走するマリオ(風の人)。自由すぎる

 「MOD」と呼ばれる改造データをPC版のGTA IVに適用し、主人公の外見をマリオに変えたもの。要は主人公がマリオの着ぐるみを着て、いつも通り暴れているイメージです。それでもバック宙など本家のアクションに挑戦。結果的にだいぶヤバそうな落ち方をしてしまいますが、一応タクシーやパラソルの上を跳ね回る公式PVのシーンを、それとなく表現しています。


登場登場 マリオがバック宙で登場……って、ちょっと頭身高いよ!

タクシー いきなりタクシーにひかれる

タクシーパラソル タクシーやパラソルの上をピョ〜ン(このあと酷い落ち方をする)

 公式PVでマリオが飛行船に乗って飛ぶシーンは、(強奪した)ヘリコプターで表現。大型旅客機の上を走ったり、自由の女神の頭上に立ったりと、マリオらしいメルヘンを感じさせる場面も見られます。


ヘリコプター 壮快感あふれるヘリコプターの飛行シーン(強奪シーンに目をつぶれば)

飛行機
自由の女神 ありえない場所での冒険という意味ではマリオっぽい

 以上、ポジティブに受け止められる部分ばかり紹介しましたが、シーンの多くは、主人公が暴力ざたに巻き込まれたり、大人のお店で遊んだりする無法な世界。いろいろな意味で危険ですが、ちょっぴり操作してみたい気もします。


(沓澤真二)


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」