そもそも美術館スタッフが猫好きすぎる説。
「招き猫亭コレクション 猫まみれ展」にて、黒猫が侵入を試みる事案が発生した広島県の尾道市立美術館(関連記事)。数万RTを超えるなど大きな話題となったニャンニャン事案ですが、同美術館のTwitterを見ると黒猫側は今も諦めていないもよう。まだまだ現場では緊迫した状況が続いているようですが、そもそもこの猫はどこからやってきたのでしょうか。美術館に話を聞いてみました。
目つきがガチ
忘れてはならない茶トラ猫


スタッフによると、この黒猫は「ケンちゃん」と呼ばれる近所の飼い猫(オス)。数年前からこの美術館に来るようになったとのことで、2016年に行われた猫写真家・岩合光昭さんの写真展が開催された時にも現れるなど、相棒(?)の茶トラ猫(同じくオス)とともにこれまで幾度となく侵入を試みていたようです。
この影は猫!
茶トラ猫の名前は「ごさく」らしい



この猫たちと美術館の攻防の様子はTwitterでもうかがい知ることができます。どうやら数日に一度は美術館周辺に出没しており、警備員だけでなく美術館スタッフに捕まってしまうこともあるようです。
日陰で休憩
毛繕いして突撃準備


猫に関する展示を行うことはそれほど多くはないとのことですが、それにしてはTwitterに頻繁に現れる2匹の猫。“そもそもスタッフが猫好きなのでは”と聞いてみると、「スタッフがみんな猫好きなので見かけたら声をかけますし、かわいがっています」とのことでした。うらやましい、にゃんにゃんさせろ。
うらやましい
猫からの人気が高い美術館です
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尾道市立美術館Twitterの猫画像まとめ






画像提供:尾道市立美術館
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