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» 2018年01月28日 08時00分 公開

語彙力不足を解消したい 「超」や「ウケる」の言い換えが分かる「大人の言葉えらび」の指南書が登場

日常生活にも物書きさんにも役立ちそう。

[神奈川はな,ねとらぼ]

 「すごい」や「マジで」をスマートに表現したい。そんな時に役立ちそうな書籍『大人の言葉えらびが使える順でかんたんに身につく本』が、1月22日にかんき出版から発売されました。定価は1512円(税込)。

大人の言葉えらび 大人の言葉えらびが使える順でかんたんに身につく本

 同書は、一つ一つの表現について「同じような意味の言葉にどんな違いがあるのか」「使うときの文脈やイメージはどんなものか」を具体的に示した解説書。それぞれのシチュエーションに対し、複数の表現を取り上げています。

大人の言葉えらび 1つのシチュエーションにも複数の表現が

 例えば「頑張る」という場面については「奮闘」「精進」「尽力」「刻苦(こっく)」という4つの言い換え言葉をあげ、状況を分かりやすく表現したイラストともに掲載しています。

大人の言葉えらび 「頑張る」のバリエーション

 内容は下記の6章。それぞれの言葉には「語彙レベル」を示す星印が付いていてるので実際に使う時の目安になりそうです。

  • 第1章 感情をこまやかに表現する(笑う、決心する など)
  • 第2章 嫌味なく相手を褒める(仕事や作品の出来がよい時 など)
  • 第3章 的確に状況を言い表す(普通、たくさんある など)
  • 第4章 否定的な内容を伝える(知識がない、イライラする など)
  • 第5章 人との縁や絆を深める(お礼を言う、教わる など)
  • 第6章 使ってしまいがちな言葉を言いかえる(すごい、超、かわいい など)
大人の言葉えらび 「ウケる」や「超」も大人の表現に

 著者は国語講師の吉田裕子さん。前作の『大人の語彙力が使える順できちんと身につく本』(2017年夏刊行)は10万部を突破するベストセラーとなっています。

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