ニュース
» 2018年09月07日 11時44分 公開

RADWINPS野田洋次郎、被災者へささげる“子守唄”をTwitterに投稿 北海道など各地からの感謝の声

3・11のときも熊本地震のときも励ましてくれました。

[五月アメボシ,ねとらぼ]

 広島や岡山、愛媛を中心に被害をもたらした西日本豪雨や四国や近畿、列島各地に深い爪痕を残した台風21号、北海道で起きた震度7の地震などで多くの人々が不安な夜を過ごす9月6日の夜、ロックバンドRADWINPSの野田洋次郎さんが各地の被災者へささげる“子守唄”動画をTwitterに投稿し、話題となっています。


野田洋次郎 弾き語り セプテンバーさん 数日前には「セプテンバーさん」の弾き語りをInstagramに投稿(画像は野田洋次郎Instagramから)

 野田さんは「僕にできることはほとんどないです。せめて心細い夜が、すこしでも穏やかでありますように。眠りにつく子守唄になればうれしいです」とコメントを添え、約1分ほどの静かな弾き語りを披露。新たに書き下ろされたと思われる歌詞は、停電の暗い夜に重ねられた内容で、朝がくるまでの間、「小さなロウソク大事にともし、夢で手をつなぎ一緒に眠ろう」と優しく語りかけるように歌われており、「普段と違う生活を強いられている北海道の皆さん、関西の皆さん、中国、四国地方の皆さん、九州の皆さんへ」と被災地へ向け、エールを贈っています。

 このツイートに対し、リプライ欄では「北海道民です。ありがとう、洋次郎」「札幌住みのものです。元気が出ました!!」「余震も続いて不安な夜ですがすごく癒されました」「ありがとう 大阪の被災者より」など北海道を始めとした各地から感謝の声が寄せられており、多くの人が励まされた様子。また、被災者以外の人も「洋次郎の歌にみんなの想いをのせてみんなの元へ届きますように」「どうかみんなが安心して眠れますように」と、野田さんの歌に祈りを託す声も見られました。



 北海道民からのコメントに野田さんは、「毎年、大雪や極寒を乗り越える北海道の人の強さはダテじゃないと思っています」と反応。「きっと分け合う力、支え合う力はハンパじゃないです。無責任に聞こえるかもだけど 心から、がんばれ」とメッセージを残しています。

野田洋次郎 Taka 熊本地震 バイ・マイ・サイ 2016年の熊本地震のときは楽曲の配信収益を被災地へ寄付(画像は野田洋次郎Instagramから)

 2011年3月11日に発生した東日本大震災の際にも、義援金を募る特設サイト「糸色-Itoshiki-」を開設し、以降、ほぼ毎年3月11日ごろに新曲をリリースしているRADWIMPS(関連記事)。また、2016年の熊本地震のときには、野田さんとロックバンドONE OK ROCKのTakaさんが再録音した「バイ・マイ・サイ」の配信収益を被災地へ寄付しています(関連記事)。


五月アメボシ


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

先週の総合アクセスTOP10

  1. めちゃくちゃ目立ちそう! 元俳優・成宮寛貴、ほぼ変装なしのディズニーシーに現れた姿がオーラだだ漏れ
  2. 尼崎市が全市民情報流出の会見でUSBのパスワード桁数を言ってしまいネット総ツッコミ 「情報セキュリティの教材か?」「やらかし重ねてるの面白かった」
  3. 1匹の子猫を保護すると……草むらから子猫の群れが! 助けを求める様に寄ってくる姿がいじらしい【米】
  4. 入院中の堀ちえみ、クレーム電話連発する“心ない人物”に苦悩 顔も知らない相手に「人生を阻まれてしまいます」
  5. よそ者には厳しい甲斐犬が、家族と認めた子柴犬を…… 全力で守る姿に「深い愛情に泣ける」「誠実さがかわいい」
  6. パパ、10時間ぶりの帰宅でワンコの感情が…… 大爆発!!→体当たりするゴールデンレトリバーがいとおしい
  7. YOSHIKI、母親の四十九日で生まれ故郷へ 喪服姿で悲しみを吐露「I miss my mother」
  8. 「私はどん底に居ました」 小林麻耶、妹・麻央さんの命日に思い吐露「真実を伝えるしかないと死を考えたことも」
  9. ちょっと窓を閉めただけで、ゴールデンレトリバーの表情が…… この世の終わりのようなお顔が抱きしめたくなる
  10. 柴犬が散歩中、ノラの子猫たちに囲まれて…… 迫力におされて全く進めない姿が応援したくなる

先月の総合アクセスTOP10

  1. 有料スペースに乱入、道具を勝手に持ち出し…… 関電工労組の関係者がキャンプ場でモラルを欠く行為、Twitterでユーザーが被害を投稿
  2. 「皆様のご不満を招く原因だった」栗山千明、“百万石まつり”の撮影禁止騒動を謝罪 観客は「感謝しかありません」
  3. ダルビッシュ有&聖子、14歳息子のピッチングがすでに大物 「球速も相当出てる」「アスリート遺伝子スゴい」
  4. 息子を必死で追いかけてきた子猫を保護→1年後…… 美猫に成長したビフォーアフターに「幸せを運んできましたね」の声
  5. 野口五郎、20歳になったピアニストの娘と乾杯 「娘はカシスソーダ! 僕はハイボール!」
  6. 「めっちゃ恥ずかしい」 平嶋夏海、魅惑の「峰不二子スタイル」で橋本梨菜とお色気ツーリング 「すごいコラボやなぁ」の声
  7. ニコール・キッドマン、ネットで酷評された“54歳の女子高生”スタイルの真相を語る 「何考えてたんだろう?」
  8. 坂口杏里さん、夫の鍛え上げた上腕に抱きつくラブラブ2ショット 「旦那は格闘技もやってるから、ムキムキ」
  9. 大家に「何でもしていい」と言われた結果 → 台所が隠れ家バー風に! DIYでリフォームした部屋の変化に驚きの声
  10. 猫にボールを投げた飼い主さん、“1時間全力謝罪”する事態に!? 顔面直撃した猫の表情に「笑っちゃいました」