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» 2018年10月20日 15時05分 公開

10年前と現在の作品を比較した「針金アート」がすごい進化ぶり! 「かっこいい」「なにこれすごい」と驚きの声

現在の作品がシビれるかっこよさ……!

[宮原れい,ねとらぼ]

 10年前に作った「針金アート」の作品を、現在の作品と比較した投稿がTwitterで注目を集めています。ここまで進化するのか……!



 どちらも剣を持っている人型なのは同じですが、比較すると現在の圧倒的な情報量の多さにビックリします。甲冑とわかるフォルムやクールな剣のデザインなど、材料も同じひねって結ぶ「ビニタイ」を使っているとは思えない表現力の違いが、何度も見比べてしまう衝撃度。これマジか……。


10年前 今 針金アート 進化 小学生 比較 ランスロット こちらが小学生だった当時を再現した作品

 投稿したTBOOK(@Tttbook)さんは、「何故か武器をガチガチに固定し、余った針金を途中で切るという事を知らなかった」と小学生時代を振り返り、10年経って19歳になって作った今の作品と比較。コメントでは進化ぶりと現在の作品に「かっこいい!」「なにこれすごい…」と驚く声が多く寄せられ、7万近いリツイートと20万を超えるいいねが集まっています。


10年前 今 針金アート 進化 小学生 比較 ランスロット そしてこちらが現在(19歳)本気で作った作品。めっちゃ進化してる……!

 ちなみに一見して騎士とわかる現在の作品は、「Fate/Zero」のバーサーカー(ランスロット)で、まずビニタイで骨組みを作ってそこに再びビニタイを巻いて作っているとのことです。ツイートでは「ビニタイフィギュアの素体の作り方」も公開しているので、気になった人は挑戦してみるのも面白いかもしれません。そしてきっと10年後には大作ができてる……かも?



画像提供:TBOOK(@Tttbook)さん



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