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» 2018年12月06日 21時45分 公開

最もツイートが多かったのは「和牛」! 「M-1グランプリ」のツイートを分析してみた

3年連続2位はダテじゃない。

[ねとらぼ調査隊,ねとらぼ]

 霜降り明星の優勝で幕を閉じた「M-1グランプリ」。3年連続準優勝となった和牛、ダークホースとして視聴者に抜群のインパクトを与えたトム・ブラウン、敗者復活戦を勝ち上がったミキと惜しくも涙を飲んだプラスマイナスなど、今年も数々のドラマが生まれました。


M-1 優勝した「霜降り明星」(M-1グランプリ公式サイトより)

 Twitterでは開催された12月2日にはハッシュタグ「M1グランプリ」がトレンド1位になった他、コンビ名、審査員の名前、印象的なフレーズなども複数がトレンド入り。優勝コンビ予想や応援コメントだけでなく、敗者復活戦の結果予想、審査内容への物言いや笑神籤(えみくじ)への賛否などについてのツイートも。


M-1 大会結果(M-1グランプリ公式サイトより)

 改めてM-1グランプリの関連ツイートを分析し、「最もつぶやかれたコンビ」などTwitter上の反応について探ってみました。

一番つぶやかれたコンビは

{'type':'bar'、'data':{'labels':['和牛'、'ジャルジャル'、'霜降り明星'、'カマイタチ'、'スーマラ'、'ミキ'、'ユニバース'、'トム・ブラウン'、'ギャロップ'、'見取り図']、'datasets':[{'label':'ツイート数'、'data':[4160、2060、1972、1772、1168、762、386、386、331、210]、'backgroundColor':'rgba(255、115、116、.7)'、'borderColor':'transparent'、'pointBackgroundColor':'transparent'、'pointBorderColor':'transparent'}]、'illust':0}} 期間:12/02〜12/04

 最もツイートが多かったのは、3年連続で2位となった「和牛」。毎年のように優勝候補筆頭とされる優勝した「霜降り明星」や、ラストイヤー組の「ジャルジャル」と比較して約2倍ツイートされるなど、今年も注目を集めました。

※「#M1」「#M1グランプリ」と同時につぶやかれた数を集計。

敗者復活戦では「プラマイ」支持の声がやや多い?

{'type':'pie'、'data':{'labels':['プラスマイナス'、'ミキ']、'datasets':[{'data':[60、40]、'backgroundColor':['#CCC'、'rgba(255、115、116、.7)']、'borderWidth':[0、0]}]、'illust':0}} プラスマイナス:60%、ミキ:40% 期間:12/02〜12/04

 敗者復活戦では、会場を爆笑の渦に巻き込んだラストイヤー組の「プラスマイナス」と兄弟コンビの「ミキ」が事実上の一騎打ち状態に。突破したのは「ミキ」でしたが、両コンビへの反応を分析するとわずかな差で「プラスマイナス」のほうが支持を集めていたようです。

※検索ワード ・[プラス マイナス OR プラマイ] AND 面白い、ミキ AND 面白い



「プラスマイナス」への好意的な意見


「ミキ」への好意的な意見


どこの地域で盛り上がったか

都道府県マップ 期間:12/02〜12/04

 地域ごとの盛り上がりを比較すると、やはりお笑いの盛んな関西が突出する形に。関東は全国と比較するとやや落ち着いている印象です。

注目ツイート

3年連続の2位となった「和牛」は、Twitter上でも大人気



審査員の中では、やはり上沼恵美子さんに注目が集まっていました



注目ツイートをもっと見る

ツイートしてた人の年齢層

{'type':'doughnut'、'data':{'labels':['10代'、'20代'、'30代'、'40代'、'50~60代']、'datasets':[{'data':[9.6、48.1、30.8、9.6、1.9]、'backgroundColor':['rgba(255、115、116、.7)'、'rgba(255、183、116、.7)'、'rgba(228、170、1、.7)'、'rgba(107、182、187、.7)'、'rgba(68、174、234、.7)']、'borderWidth':[0、0、0、0、0]}]、'illust':0}} 期間:12/02〜12/04

まとめ

 Twitter上で最も話題になったのは、確かな実力を持っていながら優勝を逃し続けている「和牛」。また、審査員引退の意向を示している上沼恵美子さんの審査に関するツイートも多く、賛否はあるもののM-1の盛り上がりに一役買っていたのは確かと言えそうです。

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