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» 2019年03月11日 10時00分 公開

今なお“アニメの聖地巡礼で南極に行く”猛者 20年毎日更新を続ける「ろじっくぱらだいす」が最後のテキストサイトとして残り続ける理由

伝説のサイト「ろじぱら」の管理人、ワタナベさんの貴重なインタビューです。

[たろちん,PR/ねとらぼ]
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 みなさんは「ろじっくぱらだいす」(ろじぱら)というサイトをご存知でしょうか? 1999年に開設された個人テキストサイトで、20周年を迎えた今年になってもいまだにほぼ毎日更新を続けているという伝説のサイトです。

ろじっくぱらだいす ろじっくぱらだいす

 かつてネットで大流行したテキストサイト黄金期の第一線で活躍し、動画コンテンツなどが台頭した今でも変わらないスタイルで更新を続けているろじぱら。長くネットをやっている人なら一度は目にしたことも多い古参サイトです。今でもその人気は衰えず、最近はアニメ「宇宙よりも遠い場所」(よりもい)の聖地巡礼で南極に行ってしまう、という無茶をしたことでも話題になりました。

 20年間もサイトを毎日更新し続けるとは一体どういう心境なのか? 激動のネットの中でずっと変わらずにいる秘訣とは? ろじぱら管理人(懐かしい呼び方)のワタナベさんに、数々の裏話や黒歴史について聞いてきました。インターネット老人会の皆さん、必見ですよ!

ろじっくぱらだいす この記事は2001年にサービス開始した老舗レンタルサーバー「ロリポップ!」の提供でお送りします

(聞き手:たろちん、マッハ・キショ松 構成:たろちん)

プログラム系サイトのはずがテキストの面白さで人気に

――中学生のころ熱心にろじぱらを読んでました。30歳を過ぎた今、こうしてワタナベさんにお会いできて光栄です。

ろじっくぱらだいす ワタナベさん

ワタナベさん:長くやっていると読者の方が社会に出てえらくなってくるのでそういうことが増えますね。先日もNHKの「平成ネット史(仮)」という番組の取材を受けたんですけど、ディレクターの方が昔ろじぱらを読んでたみたいで「初めまして、お久しぶりです」って言われました。初対面なのに(笑)。

――ほんとそんな感覚です。ろじぱらってネットの歴史の中でも相当な古参になりますよね。

ワタナベさん:開設したのが1999年の1月ですね。当時は学生でPCショップのバイトをしていたんですが、お客さんに面白い方が多くてネットで記事にしたら面白いかな、と思ったのがきっかけでした。

ろじっくぱらだいす 開設当初のろじぱら(ろじぱら「20周年を振り返る」より)

――当時のネットの状況ってどんな感じだったんですか?

ワタナベさん:個人でホームページを持つっていう文化がまだ始まったばかりでした。PCは父親の仕事の関係などで小さいころから触ってはいたんですけど、ネットを初めてやったのは大学生のころだったんですよ。

――ネットがまだあまり普及してない時代ならではの話ですね……。きっかけはなんだったんですか?

ワタナベさん:大学の生協にインターネットの本があったんですけど、なぜか内容が「ネットだと外国人の女性の非常にエッチな写真が見られるぞ!」みたいなものだったんです。僕はすぐにそのURLを暗記して大学の研究室のネットを使って見たんですけど、「なんて素晴らしいものがあるんだ」と(笑)。それで自宅でもネット回線を契約したのが最初です。

――そんな本が大学生協にあるのが謎ですね(笑)。

ワタナベさん:当時使ってたPCはまだWindows 95だったかな。今のPCは標準でWebブラウザが入ってますけど、そのころはまずパソコン通信でブラウザを落とさないとネットができなかったような記憶があります。

――ろじぱらって日記などのテキストの面白さで人気になりましたけど、もともとはプログラム系サイトとして始まったんですよね。

ワタナベさん:今でもプログラム系サイトです(断言)。

ろじっくぱらだいす 現在の自己紹介ページでもそう言ってます

――まだ言い張ってる(笑)。サイトがブレイクするきっかけとか覚えてますか?

ワタナベさん:1999年の12月24日にネットしかやることがない人たちでサイトを更新する「クリスマス死ね死ね団」っていう企画をやったんです。そのときにアクセスがグンって上がってしかも翌日以降も減らなかったんですよね。2年くらい連続でやったんですけどそこで随分見てくれる人が増えたなあとは思いました。

――うわあ、懐かしい。クリスマスの辛さをネタにするのって今でもネットではおなじみの文化ですけどその先駆け的な企画だったんですね。

ワタナベさん:それからスク水を着たときも結構反響がありました。

――ワタナベさんが「スク水が好きだ」って話を繰り返し書いてたら読者の人がいらなくなったスク水を送ってくれた、という伝説のアレですね。

ワタナベさん:鬱屈した青春を送ってたので制服とかスク水に憧れがあるんですよ。そしたらたまたま送ってもらえてたまたま着たらたまたま話題になっちゃって。

――たまたまスク水を着る人生なんてないと思いますが(笑)。2005年にろじぱらが本になったときは袋とじでワタナベさんのスク水グラビアも載ってましたよね。

ろじっくぱらだいす 伝説のスク水グラビアが掲載された書籍『ろじっくぱらだいす』(編集者私物)

ワタナベさん:あれほんと嫌だったんですけど、編集の人にグラビアは必要だって押し切られて……。撮影が1月3日だったんですけど「正月からすね毛を全部剃って俺は何してるんだろう」って思った記憶があります。

――サイトではあくまで「スク水を着た」っていうテキストだけだったので写真で見るとすごいインパクトがありました。

ワタナベさん:あとはやっぱり「侍魂」(※)ですね。一時期はメールの文頭に「侍魂からきました」っていうのが必ずついてました。

ろじっくぱらだいす 侍魂

※侍魂……2001年開設。中国産ロボット「先行者」をいじり倒したテキストで当時爆発的なヒットを叩き出した怪物テキストサイト。テキストサイトブームの火付け役となり多くのフォロワーを生んだ。


――僕もテキストサイトを知るきっかけは侍魂でした。今でもテキサイ関係の人と交流はあるんですか。

ワタナベさん:健さん(※侍魂の管理人)とは今も年に1、2回くらいお会いする機会があって。あとは「一流ホームページ」のゴトウさんとか。今はテキストサイト出身の方がネットでも活躍されてますけど、僕の中だとオモコロの原宿さんはやっぱり「桃色核実験」の原宿さんだしヨッピーさんは「オレイズム」のヨッピーさんなんですよね。

南極に聖地巡礼に行くという暴挙

――最近、アニメの聖地巡礼で南極に行ったというツイートがすごく話題になったじゃないですか。「世の中にはやばいアニオタがいるんだな」と思って見てみたらワタナベさんで。

ろじっくぱらだいす 「正装」の南極チャレンジジャージで南極に向かうワタナベさん

ワタナベさん:「よりもい」はずっと好きで見てたんですけど、ニコニコ動画とかで見てると「聖地巡礼したいけど南極はさすがに無理だ」みたいなコメントがあったんですよ。これ行ったら絶対面白いなと。人を驚かせるのが好きなんですよね。

――スク水着て驚かせるのとは規模が桁違いだと思うんですが(笑)。

ワタナベさん:ちょうどろじぱらが20周年で何か大きなことがしたいなと思っていたっていうのはあります。サイトで160万くらい貯まってる通帳の写真を載せたんですけど、あれネット関係の収入を入れておく口座だったんですよ。20年間ろじぱらをやってきたおかげでいただいたお金がちょうど南極に行く費用と同じくらいだったので、面白い形で使えたらいいなと思って。

ろじっくぱらだいす ろじぱらで公開された通帳

――1月31日に南極についたっていうツイートと同時にサイトの更新をしてましたが、あれはどこから更新してたんですか?

ワタナベさん:南極ですね。

――南極ってネットつながるんですか!?

ワタナベさん:衛星通信みたいなのがあって船から一応ネットがつながるんですよ。めちゃくちゃ回線が細いのでTwitterとかもほぼ文字しか読み込めないみたいな感じではあったんですが。

――じゃあ写真をアップロードするのもかなり時間がかかったとか?

ワタナベさん:そうですね、やっぱり南極で更新するっていうのがやりたかったんですけどかなり回線が不安定で実は1回諦めかけました。それこそ昔のネット回線でエッチな画像を落としたけど途中で失敗して下半分が真っ黒になって見えないころの感覚を思い出したというか(笑)。

――サイトの20周年でネット回線まで20年前を振り返ることになるとは……。

ワタナベさん:南極圏に入ると南に行くに従って回線が細くなっていくんですよ。最南下したあたりが一番細くてツイートしたのはそのあたりです。少し北に戻ってくるとまた回線が安定し始めるのでそこからまたネットがちょっと使えるようになりましたね。

――「南極圏は回線が細い」という多分この世のほとんどの人に必要のない知見を得ました(笑)。

ワタナベさん:ネット環境が安定してから確認してみたらすごく反響があってびっくりしました。

――ちなみに南極に行ってる間もろじぱらは毎日更新されてたみたいなんですけど、まさか南極で書いてたんですか?

ワタナベさん:いえ、ちょうどろじぱらの20周年を振り返るという企画をやっていたので事前にその日記を書いて自動更新してました。

――あれ事前に書いていってたんですか! そこまでして毎日更新を続けるとは……。

ワタナベさん:毎日更新っていう縛りがあるからほとんど旅行とかも行けないんですよ。飲み会に行っても「更新しなきゃいけないから絶対終電では帰る」って言ってて。歳を取ってからはさすがに酔いつぶれて翌朝に更新するような日もあるんですけど、昔は午前3時くらいになっても更新されてないとネットの知り合いから「何かあったのか!?」ってメールとか電話がきてました(笑)。

――なぜそこまで……今まで閉鎖とか考えたことはないんですか?

ワタナベさん:1回だけありますね。就職したときに泊まり込みの研修があって1カ月くらいネットができないことがあったんです。当時はノートPCも持ってなかったし回線もなければもちろんスマホもない。1カ月もサイト更新できないならここで閉鎖かなって思いました。

――また極端な(笑)。

ワタナベさん:でも当時は学生の数年間サイトをやって就職したら閉鎖、ってよくある話だったんですよ。だけどそのときいろいろな人が「代打日記」を書いてくれて自動更新するシステムも作ってくれたんです。それで毎日更新ができて乗り切れちゃったのでもう辞められなくなったなと。今思えばあそこが唯一の辞めるタイミングでした。

――20年間毎日サイトを更新するってどういう心境なんですか?

ワタナベさん:よく聞かれるんですけど習慣になっちゃってもうやらないと気持ちが悪いんですよ。寝る前の歯磨きみたいなもので。

――そういう境地に達するんですか……!

ワタナベさん:20年間ずっと1人の人間が日記を書き続けるなんてあんまりないから、テキストを全部AIで解析したら面白い言語モデルができるんじゃないかって人に言われたことがあります。最近ディープラーニングで記事を自動生成する仕組みとかあるじゃないですか。あれで自分のやつを作れないかなって。

――ろじぱらを無限に更新し続ける永久機関ができると(笑)。

ワタナベさん:ネットにテキストサイトがなくなった100年後とかもろじぱらだけ永遠に同じようなことが更新されてたらディストピア感あって面白いですよね。書いてる内容も20年間そんなに変わってないしできるんじゃないかと思って(笑)。

「変わり続けるネット」と「変わらない人生」

ろじっくぱらだいす 高校に進学せずひたすら過疎テキストサイトを更新していたたろちん(中央)と「テキストサイト」をテーマに大学の卒論を書いたマッハ・キショ松(右)で話を聞きました

――20年間でいろいろとネット文化も変わったと思うんですけど、印象に残ってることとかってありますか?

ワタナベさん:なんですかねえ。今はスマホで動画とか見れるじゃないですか。あんなのすごいしもう怖いですよね。

――昔は動画どころか画像1枚読み込むのも時間かかりましたよね。

ワタナベさん:最初はテレホーダイっていう23時から朝8時まで限定で電話回線が使い放題になるサービスでネットしてたんですよ。あるとき祖父が倒れて夜中に電話がかかってきたんですけど、僕が一晩中ずっとエロ画像を落としてるので電話がつながらなくて親族会議になったことがありました(笑)。それがきっかけで電話回線と別にネットをつなげるISDNに入ることになって。

――実にインターネット老人会的なエピソードですね。

ワタナベさん:そもそもインターネット老人会と呼ばれてるものも僕にとっては結構新しかったりしますからね。最近の人だとmixiとかも老人会に入ると思うんですけど、僕の中だとmixiはまだ熟女くらいです(笑)。

――初期のネットで失敗した思い出とかってありますか?

ワタナベさん:ろじぱらを開設したころ大先輩の「“FUNNY” GAMER'S HEAVEN」というサイトにメールをして軽く叱られたことがありました。確か「リンク貼らせてもらいました! よければ相互リンクお願いします!」みたいな図々しい内容で「そういうのやってないよ」って。

――ありましたね、「リンク報告」と「相互リンクのお願い」の文化。ワタナベさんでもそういうことしてた時代があるのか……。

ワタナベさん:大手サイトで最初にろじぱらにリンクを貼ってくださったのは「HEXAGON」というこれまた大先輩のサイトで。もう亡くなられてしまったんですけど『ゼロの使い魔』を書いたヤマグチノボルさんがやってたサイトで、すごくうれしかったのを覚えてます。

――当時はSNSとかもないからサイト同士でリンクをするのが流入の大多数を占めてたんですよね。

ワタナベさん:あとは「ReadMe!JAPAN」くらいでしたね。

ろじっくぱらだいす ReadMe!JAPAN

※ReadMe!JAPAN……テキスト系サイトが数多く登録していたランキングサイト。略称は「リドミ」。2008年にサービスを休止。


――リドミは青春でした。過疎サイトだとリドミに「更新報告」をしてトップに掲載される数分がアクセスしてもらう唯一のチャンスなんですよ……。

ワタナベさん:ろじぱらにはまだアクセスカウンタをつけてますけど、あれも意味あるのかもうわかんないですもんね。昔は必ずトップページを経由して他のコンテンツを見てたけど、今はSNSとかから直接記事にアクセスすることが多いですし。

――「リンクは必ずトップページにお願いします」みたいな謎文化ありましたよね。

ワタナベさん:「キリ番踏み逃げは禁止! 必ず掲示板にカキコして!」みたいな。今掲示板自体がほとんどないですもんね。

――それこそブログなら記事ごとにコメント欄がありますしTwitterなら個別のツイートに対してリプライが送れるし、文化的にサイトごとの掲示板っていうものを置く必要があまりないのかもしれないですね。

ワタナベさん:チャットとかも昔はアングラな印象がありましたけど、それこそLINEのグループ会話とかってチャットじゃないですか。今はみんなが当たり前のようにやってるんですよね。

――逆にワタナベさんが20年間やってきてここは変えた、みたいなことってありますか?

ワタナベさん:昨年ろじぱらをリニューアルしてWordPressを使ったブログフォーマットに変えたんです。それまでリンクのことを「外接」とかコラムのことを「戯言」とかっていう実に中二病臭いネーミングにしてたのでそこはこっそり直しました(笑)。

ろじっくぱらだいす かつてのろじぱらのメニュー

ろじっくぱらだいす 現在のろじぱらのメニュー。シュッとしてる

――あはは、当時のテキストサイトってそういうワードセンスありましたね。

ワタナベさん:あと日記のことをその日考えたことを書いてるって意味で「日想」って名前でやってたんです。それもリニューアルで「日記」に変えたんですけど、結構読者の人から「日想のほうが好きだった」って声があって。それだけは元に戻しました。

――さっきも言ってましたけどワタナベさんのすごいところって20年間ほぼ毎日更新するところもそうだけど、20年間ほとんどテンションが変わってないんですよね。変わらずに続けられている秘訣みたいなのってあるんですか?

ワタナベさん:20年間人生が変わってないからじゃないですかね。結婚もしてないし転職もしてないし何も変わってないんですよ。20年やってると読者の方とかも「ワタナベさんのサイト見てた頃は高校生だったのに、あれから結婚して出産して離婚しました」みたいな人がいて。俺の何ターン先に行ってるんだって(笑)。

――20年やってると「今日ネタないな」ってこととかも多くないですか?

ワタナベさん:あー、でもそのときはネタがないことをネタにしてます。こないだ20年分の日記を振り返ってたらかなりの数そういう日があって。自分でもよく飽きないなと思うんですけどやっぱり完全に習慣になっちゃってるんですよね。

ろじっくぱらだいす なおこの話も「ネタがないことをネタにしたことをネタにする更新」としてろじぱらで活用されました(ろじぱら「2019.02.22の日想」より)

――もう職人の領域だ……。ネットで長く活動を続けるコツみたいなのがあればぜひ聞いてみたいんですが。

ワタナベさん:今はネットの環境も大分変わってるので難しいですが……承認欲求って怖いなというのは思います。例えば「毎日更新する」とかなら自分の問題ですけど、「1日何アクセス稼ぎたい」とか今だと「いいねをいくつ欲しい」とかを目標にしちゃうと辛くなるのかなと。自分の評価軸を他人に委ねるって大変なので、自分の好きなことをやって自分で満足できるっていうバランスが僕はちょうどいいのかなと思います。

――なるほど。でも、テキストサイト全盛期も「アクセス数欲しい」みたいな考え方は主流だったのでワタナベさんみたいなスタンスは結構珍しい気がします。

ワタナベさん:あんまり他人に興味がないのかもしれません(笑)。「せっかく書いたからバズりたい」っていうのはわかるんですけど、最近は「バズるためにはこう書こう」みたいなことまであるので大変だなーと。今だとアクセス数や広告でお金を稼ぐ手段がいろいろあるからっていうのもあるかもしれませんね。当時はそういう方法が少なくてみんなが趣味で好き勝手にやってる同人サークルみたいな雰囲気があったから楽しかったっていうのもあるかもしれません。

――スク水もウケたくて着たというよりは着たいから着たと(笑)。

ワタナベさん:そうです。ただの性癖です!

――そのスタンスで20年やってこれたろじぱらは今後も閉鎖したりすることはなさそうですね。

ワタナベさん:そうなんですよ。いつサイトが終わるのかなって考えたときに急に僕が死んで終わるしかないんじゃないかと。だからせめて死ぬ前に更新した最後の日記は変な内容じゃなくてちゃんとしたものだったらいいなと思ってます(笑)。

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ろじっくぱらだいす

 「ロリポップ!」は2001年11月にサービスを開始した老舗レンタルサーバー。ろじぱらに負けず劣らずネットの歴史をけん引してきた存在で、サンタのような姿のマスコットキャラクター「ロリポおじさん」などは見覚えがあるという人も多いのではないでしょうか(なおロリポおじさんは2017年のリニューアルの際に溶鉱炉に沈んだとのことです)。

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