ニュース
» 2019年03月29日 07時00分 公開

「貞子」×「シャクレルプラネット」がまさかのコラボ 前髪でも隠しきれないアゴの存在感

テレビに引っかかりそう。

[戸部マミヤ,ねとらぼ]

 鈴木光司によるホラー小説『リング』の劇場版シリーズ最新作「貞子」が5月24日に公開。それを記念して、大人向けカプセルトイブランド「パンダの穴」の人気フィギュアシリーズ「シャクレルプラネット」に貞子ver.が登場します。前髪からのぞくアゴの存在感……!


シャクレル貞子 余計に不気味

 今回のコラボで初登場した「シャクレル貞子」は、「自らのアゴを進化させ、怖さに不気味さをプラスすることで浮き沈みの激しいホラー業界を生き抜いてきた」という経歴を持つパラレルワールドの貞子。立派にそそり立つアゴからは、一度死んでいるとは思えない強い生命力が感じられます。

 コラボフィギュアは映画「貞子」の前売り特典として3月29日発売のムビチケカードに付属。また5月上旬にはカプセルトイとしての発売も予定されており、地面を這うシャクレル貞子、TV や井戸から顔を出すシャクレル貞子、ライオンと融合を果たしたシャクレルライオン貞子など、全5種類が新たに登場するとのことです(1回300円)。


シャクレル貞子 カプセルトイ版は全5種類

 2016年公開の映画「貞子 vs 伽椰子」では、“伽倻子を髪の毛で締め付ける”といった手に汗握る肉弾バトルを魅せてくれた貞子。「シャクレル貞子」という新たな姿を手にしたことで、近接パワー型怨霊としての格はさらに上がったといえるでしょう。

(C)KADOKAWA (C)Panda’s ana



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2107/30/news137.jpg 水谷隼スタッフが一部マスコミの“行き過ぎた取材”に警告 住民を脅かすアポなし行為に「しかるべき措置を検討」
  2. /nl/articles/2107/29/news111.jpg おにぎりパッケージに四苦八苦していた五輪レポーター「日本の素晴らしい人々に感謝」 大量アドバイスで見事攻略
  3. /nl/articles/2107/29/news086.jpg 小5娘「ランドセル壊れちゃった!!」→メーカーに修理に出すと…… 子どもの気持ちに寄りそう「神対応」を描いた漫画に心が温まる
  4. /nl/articles/2107/30/news022.jpg 中年の「何しにこの部屋来たんだっけ?」発生条件を突き止めた漫画にあるあるの声 “忘却”はこうして起きていた……?
  5. /nl/articles/2107/29/news013.jpg おばあちゃんと散歩するワンコ、よく見ると…… かしこ過ぎるイッヌに「どっちが散歩されてる?」「愛と信頼ですね」の声
  6. /nl/articles/2107/29/news044.jpg 3歳娘「カレーが食べたい」にこたえて作ったのに…… あまのじゃくな娘に“大人になること”を学ぶ漫画が考えさせられる
  7. /nl/articles/2107/29/news030.jpg 定価で買った商品が半額になってショック!→娘「ママは値段を理由にそれ買ったの?」 子どもの一言にハッとさせられる漫画
  8. /nl/articles/1902/18/news125.jpg 「誰も消防車を呼んでいないのである!」漫画の作者自ら“消防車が来ない話”としてTwitterに公開 「元ネタ初めて見た」
  9. /nl/articles/2107/28/news135.jpg 波田陽区、そっくりな卓球・水谷隼選手の金メダル獲得で仕事激増 「拙者、これで家賃払えそうですからー!」
  10. /nl/articles/2107/30/news007.jpg 【なんて読む?】今日の難読漢字「島嶼」

先週の総合アクセスTOP10

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」