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» 2019年05月27日 17時35分 公開

ローソンに「KIHACHI」熊谷喜八シェフ監修スイーツが登場! 焼き桃やマンゴーなど“大人の夏の味”

コンビニスイーツ、すごい!

[ねとらぼ]

 ローソンは5月28日から順次、熊谷喜八シェフ監修のスイーツ4品を発売します。焼き桃や青豆ソースなど、夏が旬の食材をアレンジした大人スイーツです。

 5月28日に発売するのは、ラム酒がきいたカラメルソースと焼き桃の食感が特徴の「焼き桃とラム酒のケーキ」(380円/税込、以下同)と、マンゴーの果肉を砕いて滑らかに仕上げた「マンゴーとココナッツのトロピカルプリン」(380円)。

ローソン夏スイーツ 焼き桃とラム酒のケーキ
ローソン夏スイーツ マンゴーとココナッツのトロピカルプリン

 「甘夏のババロア」(500円)は、6月7〜9日、21〜23日に販売。ヨーグルト風味のオレンジババロアに、パッションフルーツの果実を使ったソースをかけ、甘夏をトッピングしたさっぱりとしたスイーツです。

ローソン夏スイーツ 甘夏のババロア

 和スイーツ好きには「求肥で包んだ抹茶のパンナコッタ〜青豆ソース入り〜」(500円)。6月7〜11日、21〜25日の期間に販売されます。青豆ソースをかけた抹茶パンナコッタをもちもちとした求肥で包み、黒豆と金箔をトッピング。「パンナコッタの甘さを抑えることで、抹茶と青豆の苦味を感じられる一品」といいます。

ローソン夏スイーツ 求肥で包んだ抹茶のパンナコッタ〜青豆ソース入り〜

 ローソンはこれまで、GODIVAとの共同開発スイーツや、ナチュラルローソンで今田美奈子さん監修のケーキを発売するなど、専門家や専門店との取り組みに力を入れています。

 熊谷喜八さんは、パリの「マキシム」「パヴィヨンロワイヤル」などのレストランで修行を積み、「ホテル・コンコルド・ラファイエット」でセクションシェフを務めた後、日本でレストラン「KIHACHI」をオープンさせたシェフ。食材のアイデアや仕立てる製法に「シェフならではの視点や経験が生かされています」(ローソンリリースより)といいます。

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