ニュース
» 2019年06月25日 20時00分 公開

や、安い……!? ホンダ、若者向けのインドネシア生産バイク「Genio」発売(1/2 ページ)

お値段は……1720万ルピア(い、いくらだよ……)。

[ねとらぼ]

 本田技研工業(ホンダ)のインドネシアで二輪車生産及び販売を行う現地法人ピー・ティ・アストラ・ホンダ・モーターは6月21日(現地時間)、現地生産の新型スクーター「Genio」を発表しました。

インドネシア ホンダ インドネシアホンダの新型スクーター「Genio」(写真:ホンダ)

 Genioは高剛性の新型フレーム「eSAF(enhanced Smart Architecture Frame)」を新たに採用した110ccエンジン搭載の現地向けスクーター。人口が多く、コミューター(都市内の移動や通勤などに使われる小型の移動手段)需要の多いインドネシアの若者世代に向けて開発されました。現地の若者需要に沿ったカジュアルデザインとコンパクトなサイズ感で軽快な走りを実現するとともに、シート下に14リッターの容量を確保した大型の収納スペースも備えます。

 新設計のeSAFは、ハイテン(高張力鋼)のプレス材やレーザー溶接などの技術を用いて軽量化と高剛性化を図ったプレス成形フレーム。今後Genio以外のアジア圏向け小型バイクのさまざまなモデルにも横並びで使う予定で、生産開発コストを下げながら各国の需要に沿った多品種化を図っていく計画です。

インドネシア ホンダ ホンダのインドネシア現地法人が手掛けたアジア圏向けモデル
インドネシア ホンダ 新型共通フレームの「sSAF」によって横展開、多モデル化も想定

 価格は1720万インドネシアルピア(約13万円 2019年6月現在)。エンジンは110ccエコ設計の4ストローク単気筒SOHCで、最大出力は9馬力(6.6kW)。トランスミッションはスクーター用無段変速機のVマチック。本体サイズは1869(全長)×692(幅)×1061(高さ)ミリ、重量は約89キロ。ヘッドライトはLED、メーターはデジタル表示仕様で、シート下の収納スペースにはUSB充電機能が備わります。

 日本販売は予定されていませんが、10万代半ばの110ccということで、街乗り用の足に欲しいという人は意外といるのでは……(欲しいぞ!)。

インドネシア ホンダ ヘッドライトはLED(写真:PTアストラ・ホンダ)
       1|2 次のページへ

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

  1. /nl/articles/2111/30/news172.jpg 46歳と18歳の内田有紀、“2人そろって”『STORY』表紙へ 「自分の妹と撮影しているみたい」
  2. /nl/articles/2111/30/news032.jpg 黒猫「おしぼり いりませんか」 とっておきの宝物を配達してくれる黒猫サービスが「何枚でももらいたい」ほどかわいい
  3. /nl/articles/2111/30/news093.jpg 「素敵なカップル」「ラブラブじゃん」 上地雄輔、“元カレ”松坂大輔との2ショット&ダンス動画に反響
  4. /nl/articles/2111/30/news142.jpg 原日出子、長男とウオーキング 仲むつまじい親子ショットに「優しい息子さん」「めっちゃイケメン」などの声
  5. /nl/articles/2111/29/news184.jpg 橋本愛、「青天を衝け」栄一の再婚に戸惑うファンをフォロー 吉沢亮との秘蔵2ショットに粋な一言を添える
  6. /nl/articles/2111/30/news145.jpg ゴマキ弟・後藤祐樹、拳交えた朝倉未来のアフターフォローに感激 “妻号泣”のサプライズが大反響「感動しました」
  7. /nl/articles/2111/29/news130.jpg 【漫画】「おべんとうに にどと とんかつをいれない」 6歳娘の威圧感たっぷりな抗議文に「かわいすぎますね(笑)」の声
  8. /nl/articles/2111/29/news101.jpg 「目が覚めたかね」「猫になった気分はどうだ?」 猫医者のような見下ろす猫に脳内アフレコする人続出
  9. /nl/articles/2111/30/news053.jpg 「永遠に見ていられる」「可愛くて泣ける、もん絶級」 保護猫4兄妹の“こしょこしょぱっ”がかわいすぎて胸が苦しい
  10. /nl/articles/2111/29/news181.jpg 【その視点はなかった】夫「惑星を英語でいえるなんて天体詳しいね」 → 今の30代日本女性は大概答えられるんだよ……

先月の総合アクセスTOP10

  1. 池田エライザ、 “お腹が出ている”体形を指摘する声へ「気にしていません」 1年前には体重58キロ公表も
  2. 「前歯を取られ歯茎を削られ」 広田レオナ、19歳デビュー作で“整形手術”を強制された恐怖体験
  3. ゴマキの弟・後藤祐樹、朝倉未来とのストリートファイトで45秒負け 左目腫らした姿を自ら公開し「もっと立って闘いたかった」
  4. 清原和博の元妻・亜希、16歳次男のレアショットを公開し反響 「スタイル抜群」「さすがモデルの遺伝子」
  5. 小林麻耶、おいっ子・めいっ子とのハロウィーン3ショットに反響 元気な姿に安堵の声が続々「幸せそうでなにより!」
  6. カエルに普段の50倍のエサをあげた結果…… 100点満点のリアクションに「想像以上で笑った」「癒やされました」
  7. 「左手は…どこ?」「片腕が消えてる」 中川翔子、謎が深まる“心霊疑惑”ショットにファン騒然
  8. 「家ではまともに歩けてない」 広田レオナ、左股関節に原因不明の“炎症” 夫から「凄い老けたと言われてます」
  9. 小林麻耶、髪ばっさりショートボブに「とても軽いです!」 ファンも反応「似合います」「気分も変わりますよね!」
  10. キンタロー。浅田舞の社交ダンス挑戦を受け体格差に驚がく 「手足が長い!!」「神様のイタズラがすぎるぞ!!」