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» 2019年08月24日 12時30分 公開

「引きこもりの弟がなんか作ってたから観てあげて〜!」→緻密すぎるピタゴラ風装置に絶賛

素晴らしい才能です。

[黒田順一郎,ねとらぼ]

 方眼紙とモーターで作ったピタゴラ風装置の動画が、Twitterで称賛を集めています。動画を投稿したのはPORCOさん(@PretaPorco)で、制作者は弟さんとのこと。緻密に張り巡らされたレールの上をビー玉が走り続けており、時を忘れて見入ってしまいそう……。

らせん状のコース大きい歯車やクルーン 横から見た様子

 この装置は、引きこもりだという弟さんが2歳の甥のために作ったもの。出来上がった装置はまるで職人が作ったもののように緻密。ぐるぐると車輪がまわり踏切が上下しているコースを、ビー玉がくるくると走り続けている様子は、見るからに複雑な造りをしています。

 制作期間は2〜3週間で、材料は方眼の入った厚紙やモーターなど。厚紙で作ったギアをモーターで動かしてビー玉を運んでいるそうです。まだ未完成であり別ルートも開通する予定なのだとか。またこれをきっかけに、弟さんは、甥のために他にもいろいろと作り始めたとのこと。この装置を見て、甥も大喜びしているそうです。

上から見た様子斜めから見た様子 作りはとても複雑で緻密
方眼紙でできています 方眼紙やモーターなどによる手作りです

 Twitterではこの投稿にたくさんのリプライが寄せられています。「どんなところにも才能は眠っているんですね」「甥っ子ちゃんが、羨ましいです!」「これはテレビ業から依頼きてもおかしくない」

 弟さんを心配する声も見られますが、PORCOさん本人は「自分の好きなことだと気づきはじめたのかもしれません」「頑張ってくれるといいな」とコメントしており、暖かく見守っている様子です。また、「これだけの才能があるなら、きっと活躍できる」といった前向きなコメントが多数寄せられています。

追記(8月25日11時更新)

 その後、完成版が投稿されました。



画像提供:PORCOさん(@PretaPorco



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