ニュース
» 2019年10月25日 17時36分 公開

「社会的責任は極めて大きい」 チュート徳井、ボーカル務めるバンドが大学祭への出演中止に

学祭実行委員会が伝えています。

[川上酒乃,ねとらぼ]

 静岡産業大学藤枝キャンパス大学祭「鳳翔祭」の実行委員会が10月24日、大学公式サイトと公式Twitterを更新。鳳翔祭に出演が予定されていたお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実さんがボーカルを務めるバンド「鶯谷フィルハーモニー」の出演を中止したことを発表しました。


チュートリアル 徳井義実 鶯谷フィルハーモニー 静岡産業大学 中止 大学公式サイトでのお知らせ(画像は静岡産業大学公式サイトから)

 10月23日に、徳井さんが設立した個人会社「株式会社チューリップ」が東京国税局から合計1億2000万円の所得隠しと申告漏れを指摘されていたことが発覚。同日、徳井さんは謝罪会見を開き、2012年から2015年の税務申告において、経費として計上していた旅行費や衣服代などの一部が認められなかったこと、2016年から2018年まで無申告だったことを明かすとともに謝罪。2018年12月には、税務署からの指導に従って修正申告を済ませ、重加算税を含む追徴課税などを含めた約3700万円を納付したことも伝えていました。

チュートリアル 徳井義実 鶯谷フィルハーモニー 静岡産業大学 中止 徳井さん(画像は徳井義実Instagramから)

 この報道を受け、静岡産業大学鳳翔祭実行委員会は協議した結果、「鶯谷フィルハーモニー」の出演を取りやめることを発表。「徳井氏の社会的責任は極めて大きいこと、また、大学祭を安全に運営しなければならないことからの判断でございます」と伝え、「楽しみにしていただいていた皆様には、多大なるご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません」とコメントしています。

チュートリアル 徳井義実 鶯谷フィルハーモニー 静岡産業大学 中止 「鶯谷フィルハーモニー」メンバー(画像は徳井義実Instagramから)

 報道に関連し、24日には徳井さんが出演していた家電量販店「エディオン」のCMが差し替えに。徳井さんは他にも多くのバラエティー番組やトーク番組に出演しており、各局の今後の対応に注目が集まっています。


Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 上野樹里、“娘”の誕生日に愛情たっぷり手作りオムライス公開 「がんばろうね ママより」と祝福メッセージ
  2. 石橋貴明&鈴木保奈美が離婚報告 今後は“事務所社長と所属俳優”として「新たなパートナーシップ」構築
  3. 元ブルゾンちえみ・藤原史織、最新ショットに反響 「更に痩せた?? 可愛すぎる」「素敵です!! 足細いですね」
  4. 「美容師人生の集大成を見せる」 タンザニアハーフ女子を縮毛矯正したら「美容師ナメてた」「人生変わるレベル」と360万再生
  5. 出勤時、妻にいつになく強く抱きしめられた夫→妻が家に帰ってくると…… 何気ない日常を描いた漫画にツッコミつつもジーンとする
  6. 怒られたシェパード、柴犬の後ろに隠れたけど…… でっかくて丸見えなしょんぼりワンコが応援したくなる
  7. 塚本高史、中2長女&小6長男の背の高さに驚き 「なんじゃこいつらの成長の早さは!」「俺身長抜かれるんか?」
  8. 「声出して笑った」「狂人度高くて好き」 自転車泥棒を防ごうと不吉そうな箱を自作→まさかの結末迎える漫画が話題に
  9. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  10. 基地で生まれ育った子猫、兵士が足踏みすると…… まねをして一緒に行進する姿がかわいい

先月の総合アクセスTOP10

  1. 「産んでくれた親に失礼」「ちょっと我慢できません」 上原浩治、容姿批判のコラム記事に不快感あらわ
  2. ホワイトタイガー「あっ、落としてもうた」 うっかり子どもを落とした母と、落ちてゆく子どもの表情がじわじわくる
  3. がん闘病の大島康徳、肝臓に続いて肺への転移を告白 息苦しさに悩まされるも「大して成長してない」
  4. 「目パッチリです」 宮迫博之、最高難度の美容整形を決行 クスリ疑惑もたれたクマやほうれい線の一掃で“別迫”に
  5. 石橋貴明の娘・穂乃香「お父さん大好き」 幼少期キスショット公開し「愛されてますね〜」「ステキな写真!」と反響
  6. 大島康徳、ステージ4のがん闘病でげっそり顔痩せ 相次ぐ通院に「正直かなりしんどかった」
  7. 山に捨てられていたワンコを保護→2年後…… “すっかり懐いたイッヌ”の表情に「爆笑した」「かっこよすぎ」の声
  8. 「ブス、死ね」 りゅうちぇる、心ない言葉への返答が感銘を呼ぶ 「心もイケメン」「りゅうちぇるのおかげで自己肯定感上がった」
  9. 『はらぺこあおむし』の版元、毎日新聞の風刺漫画を批判 「おそらく絵本を読んでいない」
  10. 小林礼奈、4歳娘を連れて夕食中に客とトラブル 痛烈コメント受けて「私たち親子を悪にしたい人がいる」