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» 2019年11月20日 20時00分 公開

めちゃくちゃ楽しそう ファン手作りの「HiGH&LOW」百人一首の愛がすごい

記憶力と演技力が求められるゲーム!

[ねとらぼ]

 メディアミックスプロジェクト「HiGH&LOW」(通称ハイロー)にちなんで、ファンが手作りした“百人一首”がTwitterで注目されています。

 作成者はあを井さん(@takasuesaza)。「HiGH&LOW」シリーズのキャラのセリフをモチーフにしており、「読手が上の句のセリフ等を読み、選手はそれに続く下の句を取って高らかに読み上げる」というルールです。

ハイロー百人一首 手作りのHiGH&LOW百人一首
ハイロー百人一首 取り札(下の句)
ハイロー百人一首 読み札(上の句)

 例えば「強く…強く…強く…強く、強く」と読み上げられたら「強く生きろ!!」の札を、「一方その頃湾岸地区では」の札が読み上げられたら「MIGHTY WARRIORSが着実に勢力を伸ばしていた」の札を取る――と、読手と選手どっちの立場でも楽しめそうなゲームです。中にはセリフではなくPCの「Enter」キーが印刷されており、作中の名シーンを体で再現できる札など、小ネタもあふれています。

 ハイロー百人一首のアイデアは2017年から温めていたもので、現在は約150組の読み札と取り札を作成したとのこと。最新作「HiGH&LOW THE WORST」(通称ザワ)のセリフの札も作られています。

ハイロー百人一首 最新作のセリフも

 「出来ました、出来ました!!!」というコメントともに完成したカードを投稿したツイートは3000回以上リツイートされており、「すごすぎる」「自ジャンルでもやってみたい」といった反響が寄せられています。

 あを井さんによると、百人一首を自作するには「ワード使えるパソコン」「プリンター」「A410面宛名シール」「トランプサイズ白無地カード(ブランクカード)」「遊戯王とか保護するスリーブ」「お好みでトレーディングカードボックス」「休みつつ作り続ける意思と勢い」が必要とのこと。最後の材料が一番重要そうですが、自分のジャンル版でも自作してみて、年末年始に友達や家族と遊びたくなりますね……!

画像提供:あを井さん(@takasuesaza


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