ニュース
» 2020年02月09日 09時30分 公開

実家から出てきた亡き祖母のレトロな木彫り作品 「かわいすぎ」「センスある」と絶賛の声

動物たちの表情が実にかわいらしいです。

[鈴木伊玖馬,ねとらぼ]

 狐やペンギンをデザインした木彫り作品が「どれもかわいすぎ」「味がある」とTwitterで人気を集めています。どの作品もレトロでセンスにあふれている……!

photo レトロな雰囲気が素晴らしい木彫り作品

 この木彫り作品は、azukKi(@azukki_)さんが「実家にて亡くなった祖母の木彫り作品を見つけた」とTwitterに投稿したもの。抱き合った狐やペンギンを描いた鍋敷きの他、漫画『What's Michael?』のキャラクターを彫った箱や、azukKiさんのために作ってくれた小物入れなどがあります。

 azukKiさんに話をうかがったところ、木彫りは101歳で亡くなったおばあさま(1915年生まれ)が70代くらいのときに、趣味で習ったもの。仕上げは専門家が行ったそうですが、それでも見事な出来栄えです。

photo 漫画『What's Michael?』のキャラクターを彫った箱
photo 側面には新体操をしている猫の姿が
photo 小物入れには2匹の猫が社交ダンスしている姿が彫られています

 おばあさまは昔から家族のセーターを編んだり、手まりを作ったりと手先が器用だったとのこと。肝が座っていた一方、ちゃめっ気があり、オシャレで若々しい人だったとazukKiさんは語ってくれました。作品には、そんなおばあさまの人柄がにじみ出ている気がします。

photo ペンギンの惚けた表情がいい味を出してます

 Twitterに作品が投稿されると「素晴らしい作品」「これは欲しい」といった声が次々に上がりました。鍋敷きはazukKiさんの実家で箱にしまわれてましたが、今後は時々出してインテリアとして飾るつもりだそうです。

photo 確かにこれを鍋敷きにするのはもったいないですね

画像提供:azukKi(@azukki_)さん



Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.