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» 2020年04月11日 16時00分 公開

【新型コロナ対応】緊急事態宣言を受けた「鉄道」「バス」運行状況まとめ

【6月5日更新】休止・減便していた多くの列車、バスや車内サービスが再開。

[大泉勝彦,ねとらぼ]

 2020年4月7日に発令された「緊急事態宣言」の対象地域(東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫、福岡の7都府県)では、一部の鉄道・バスで運転の取りやめなどの対応が行われています。緊急事態宣言の対象地域となる各社の対応をまとめました。

新型コロナ 交通 対応 GW以降も多くの路線で運休や減便が(写真:大泉勝彦)

【6月5日更新】緊急事態宣言が5月25日に全国的に解除。引き続き手洗いや咳エチケットの感染予防対策、ラッシュ時間帯のご利用を避けるオフピーク通勤・通学などへの協力を求めつつ、多くの事業者で、休止・減便していた列車や車内サービスが再開されるようになっています。

鉄道(更新:2020年6月5日、JRグループ)

新型コロナ 交通 対応 JR東日本

JR東日本

 JR東日本では、新幹線と在来線特急の車内サービスを5月31日まで中止することを発表(関連記事)しているほか、5月中の一部の列車では指定席の発売を見合わせています。

 東北・北海道、上越、北陸新幹線ではグランクラスの発売を見合わせます。このほか、新幹線、在来線特急列車、普通列車グリーン車の車内販売を中止し、「サフィール踊り子」の車内販売やカフェ営業を中止します。

 また、観光列車やイベント列車では、「SL ぐんま みなかみ、SL ぐんま よこかわ」「B.B.BASE」「とれいゆ つばさ」「リゾートしらかみ」をはじめとした「のってたのしい列車」計1000本が運休となります。

【4月24日更新】特急「成田エクスプレス」号、特急「踊り子」号について、一部運転取りやめと指定席発売の見合わせを発表しています。また、5月30日から運行予定だった臨時列車の運休が決定しています。

 このほか、はやぶさやこまちなどGW期間中に運行する予定だった列車の運休も発表しています。

【5月9日 更新】新幹線および中央線特急と常磐線特急について、5月28日以降、運転本数を2〜5割程度減らして運行します。5月中旬に具体的な運転計画などを発表する予定です。

 運転本数が削減されるのは東北・北海道新幹線、秋田新幹線、山形新幹線、上越新幹線、北陸新幹線と、中央線特急「あずさ」「かいじ」「富士回遊」、常磐線特急「ひたち」「ときわ」です。

【5月22日 更新】5月28日以降の運転について、定期列車を削減する運転計画を取りやめることが発表されました。

 東北・上越・北陸・秋田・山形新幹線、中央線・常磐線特急は現在のダイヤのままで運行します。なお、北海道新幹線は一部の列車が新青森〜新函館北斗駅間で運転を取りやめます。

 6月1日〜30日の臨時列車(新幹線481本、在来線特急・快速202本、のってたのしい列車518本)は既報の通り、運休となります。また、特急「踊り子」「成田エクスプレス」も既報の通り、一部の運休を継続します。

【6月5日 更新】6月6日の京葉線臨時列車と、7月11日〜12日の臨時特急列車「佐原夏祭り」を運休します。

JR東海

新型コロナ 交通 対応 JR東海

 JR東海では、5月29日までの毎週金曜日やゴールデンウィーク(GW)中の東海道新幹線「のぞみ」号の運転本数を減らすことを発表しています。なお、「ひかり」号と「こだま」号については、運休や運転計画の見直しは行われません。

【4月24日更新】東海道新幹線の今後の運行予定について発表があり、4月24日から臨時列車は「当面の間、全て運転を取りやめ」になります。また、定期列車は「のぞみ」号が毎時4本から6本、「ひかり」号が毎時2本、「こだま」号が毎時2本から3本ほどで運行します。これにより1日あたりの運転本数は、平日314本、土曜日303本、休日296本となります。

【5月9日 更新】東海道新幹線は4月24日以降、臨時列車の運行を中止していましたが、5月11日からは一部の定期列車についても減便または列車の一部区間を運休します。また、在来線特急についても土・休日の一部の列車の運転を取りやめます。

【5月22日 更新】東海道新幹線は6月1日以降、定期列車の運転本数を元に戻して運転します。

JR西日本

新型コロナ 交通 対応 JR西日本

 JR西日本では、一部の臨時列車を5月31日まで減便することを発表しています。山陽新幹線では「のぞみ」「さくら」「ひかり」を減便、北陸新幹線では指定席の発売を見合わせます。

 在来線特急では、北陸本線の「サンダーバード」7本、紀勢本線の「くろしお」6本と「南紀」2本、山陰本線の「はしだて」「きのさき」各2本、播但線の「はまかぜ」2本、おおさか東線の「まほろば」2本、臨時寝台特急の「サンライズ出雲91号、92号」の運転を取りやめます。関西空港を発着する特急「はるか」は、全列車が6両編成での運行となります。

 また、5月8日から運行開始予定の夜行特急「WEST EXPRESS 銀河」(関連記事)は、当面の間運行開始を延期します。

【4月24日更新】一部のトクトクきっぷについて、販売取りやめが決定。4月25日から5月6日までのGW期間中にJR西日本ネット予約「e5489」のみで発売する商品が対象となっています。

【5月9日 更新】北陸新幹線「つるぎ」や在来線特急の一部の定期列車について、5月16日から当面の間、運転を取りやめます。在来線の特急は「サンダーバード」「くろしお」「こうのとり」「きのさき」「はしだて」「まいづる」「やくも」「しおかぜ」「南風」の一部列車が運休となります。

【5月22日 更新】5月28日以降に予定していた北陸新幹線「かがやき」などの定期列車を削減する運転計画を取りやめると発表されました。また、5月16日から実施している「つるぎ」の運休についても、6月1日以降、一部の列車で運転を再開します。

 東海道新幹線と直通する山陽新幹線についても、定期列車の運転本数を元に戻して運転します。

【6月5日 更新】6月13日より北陸新幹線「つるぎ」、山陽新幹線「みずほ」「さくら」、在来線特急「サンダーバード」「くろしお」「こうのとり」「きのさき」「はしだて」「まいづる」「やくも」「しおかぜ」「南風」のすべての定期列車の運転を再開します。「はるか」は、引き続き一部の定期列車を運休します。

JR九州

新型コロナ 交通 対応 JR九州

 JR九州では、一部の九州新幹線、在来線特急列車の運転を取りやめています。

 また、JR九州高速船では、高速船「ビートル」の福岡〜釜山、対馬〜釜山、福岡〜対馬の各航路を5月6日まで全便運休します。なお、7月15日の就航を予定していた新型船「クイーンビートル」(関連記事)についても、すでに就航延期が発表されています。

【4月24日更新】一部の新幹線・特急列車の運休や運転区間の変更を発表しています。新幹線は4月21日から6月28日まで、在来線は4月21日から5月31日までを対象としています。また、5月2日から5月6日まで、日豊本線で快速列車の臨時運転が決まっています。

 このほか、クルーズトレイン「ななつ星 in 九州」の運行休止期間の延長が決まり、6月27日出発分まで休止。再開は7月以降にずれ込むことになりました。

【5月9日 更新】JR九州は、5月11日以降の運休列車を追加することを発表しています。一部の特急列車と快速・普通列車は5月11日〜31日まで、九州新幹線は5月11日〜当面の間、運転計画を変更します。

【5月22日 更新】6月1日より、一部で運休となっていた快速・普通列車は、通常通りの運行となります。「かもめ」「にちりん」などの在来線特急の一部や、「ゆふいんの森」「A列車で行こう」「あそぼーい!」などの観光向け列車は運休となります。

小田急電鉄

【4月24日 更新】小田急電鉄では、5月2日〜6日までの間、特急ロマンスカーの運転を取りやめます。

【5月9日 更新】小田急電鉄では、緊急事態宣言の延長に伴い、2020年5月は土曜、休日の全ての特急ロマンスカーの運転を取りやめます。

【5月22日 更新】小田急電鉄では、5月中の土休日における特急ロマンスカーの運転を取りやめることが発表されています。

【6月5日 更新】6月6日より、特急ロマンスカーの車内サービスを一部の列車で再開します。

京王電鉄

【4月24日 更新】京王電鉄では、4月29日、5月2日〜6日の京王ライナーを終日運休します。

【4月24日 更新】京王電鉄では、京王ライナーの土日祝日の運休期間を当面の間延長することを発表しています。

【5月22日 更新】京王電鉄では、5月5日から当面の間、土日祝日の京王ライナーを終日運休することが発表されています。

緊急事態宣言発令に伴う土日祝日の京王ライナー運休期間の延長について

京成電鉄

【5月9日 更新】京成電鉄では、5月1日〜31日までの間、スカイライナーの一部列車を運休することを発表しています。

【5月22日 更新】京成電鉄では、5月31日までの間、スカイライナーの一部列車を運休することが発表されています。

【6月5日 更新】スカイライナー運行体制が更新。一部列車の運休は、6月1日以降も当面の間継続となります。

京浜急行電鉄(京急)

新型コロナ 交通 対応 京浜急行電鉄

 京急線では、土・休日に運行している座席指定車両「ウィング・シート」が4月11日以降、当面の間中止となります。なお、「みさきまぐろきっぷ」などの「おトクなきっぷ」は、当面の間、販売を休止しています。

【4月24日 更新】京浜急行電鉄は、土休日に運行している座席指定車両「ウィング・シート」を、4月11日以降、当面の間中止します。

【5月22日 更新】京浜急行電鉄では、5月9日から当面の間、日中時間帯の品川〜京急蒲田駅間の普通列車の一部を運休し、10分間隔(毎時6本)で運行しています。

【6月5日 更新】6月6日より、座席指定列車「S-TRAIN」(関連記事)の運転を再開します。

相模鉄道(相鉄)

 相鉄線では、4月10日より各駅の待合室を閉鎖しています。

西武鉄道

 西武鉄道では、4月8日より当面の間、「秩父フリーきっぷ」などの企画乗車券の発売を中止しています。

【4月24日 更新】西武鉄道では、4月29日から当面の間、土休日の一部列車を運休します。運休となるのは池袋線の「S-TRAIN」全列車(5本)、「特急ラビュー」の一部(上下各21本)、新宿線の「特急レッドアロー号」全列車(50本)、「拝島ライナー」全列車(6本)。平日は通常通り運行します。

【5月22日 更新】西武鉄道では、5月16日から当面の間、土休日ダイヤの全ての特急列車と「S-TRAIN」「拝島ライナー」のほか、平日も一部特急列車を運休することを発表しています。

【6月5日 更新】6月1日より、運休していた全特急列車の運転が再開されました。

秩父鉄道(4月14日追記)

 秩父鉄道は4月13日から計画運休を実施。急行列車、西武線直通列車は全列車運休となり、平日ダイヤを基本として、普通列車の一部も運休に。始発列車の繰り下げ、最終列車の繰り上げも行われます。

東京急行電鉄(東急)

【4月24日 更新】東急電鉄では、4月27日から当面の間、大井町線の有料座席指定サービス「Qシート」を休止します。なお、Qシートの休止のみが行われ、列車は通常の急行列車として運転します。

東京地下鉄(東京メトロ)

東武鉄道

 東武鉄道では、鬼怒川線の下今市駅〜鬼怒川温泉駅間を走る「SL大樹」を5月5日までの全列車を運休します。

【4月24日 更新】東武鉄道では、4月25日から当面の間、新たに特急列車の一部を運休します。

【6月5日 更新】6月6日より、日光線と伊勢崎線の特急列車の運転を再開します。

東京都交通局

名古屋鉄道

 名古屋鉄道(名鉄)では、4月11日から当面の間、「なごや特割30」「なごや特割2平日、土休日」「まる乗り1DAYフリーきっぷ」「名鉄全線2DAYフリーきっぷ」を除く、すべての企画乗車券と割引きっぷの発売を中止しています。

【4月24日 更新】名古屋鉄道では、5月2日から当面の間、土・休日ダイヤの中部国際空港駅を発着するミュースカイについて、一部の列車(11本/日)を運休します。

【5月9日 更新】中部国際空港駅を発着するミュースカイについて、平日についても5月112日から当面の間、一部の列車(8本/日)を運休します。

大阪市高速電気軌道(Osaka Metro)

 Osaka Metroでは、4月11日、12日の期間中、御堂筋線、谷町線、四つ橋線、千日前線、長堀鶴見緑地線、今里筋線、ニュートラムで約2割減便します。

【4月24日 更新】Osaka Metroでは、4月25日〜5月6日までの土・休日について、中央線、堺筋線を含む全9路線で約2割減便します。

【5月9日 更新】Osaka Metroは土曜、休日の全9路線を約2割減便する特別ダイヤを継続しています。なお、直通運転を行う近畿日本鉄道、阪急電鉄でも、Osaka Metroの運休に伴い、同様に一部の列車を運休することが発表されています。

【5月22日 更新】Osaka Metroでは、5月16日以降の土・休日について、減便を取りやめ、通常通りのダイヤで運行することが発表されています。

近畿日本鉄道

【4月24日 更新】近畿日本鉄道では、直通運転を行うOsaka Metro中央線の運休に伴い、4月25日〜5月6日までの土・休日について、けいはんな線(長田〜生駒間)の一部列車を運休します。

【5月9日 更新】4月29日から運転を取りやめている葛城山ロープウェイ(葛城索道線)について、運休期間を5月31日延長することを発表しています。

【5月22日 更新】近畿日本鉄道では、5月30日から当面の間、土・休日に運転する一部の特急列車を運休します。

京阪電気鉄道

南海電気鉄道

【4月24日 更新】南海電気鉄道では、4月20日から当面の間、空港特急「ラピート」の一部と、観光列車「天空」の全列車を運休します。

阪急電鉄

 阪急電鉄では、観光特急「京とれいん雅洛」「京とれいん」の全列車を、5月6日まで運休します。また、5月2日〜5日に運行を予定していた大阪梅田〜嵐山駅間の臨時快速特急列車についても、運行を中止します。

【4月24日 更新】阪急電鉄では、直通運転を行うOsaka Metro堺筋線の運休に伴い、4月25日〜5月6日までの土・休日について、阪急京都線の一部の普通列車を運休します。

【5月9日 更新】阪急電鉄では、5月6日以降まで運休としていた「快速特急 京とれいん雅洛」「快速特急A 京とれいん」について、当面の間運休とすることを発表しています。

阪神電気鉄道

西日本鉄道(西鉄)

 西鉄電車では、観光列車「THE RAIL KITCHEN CHIKUGO」の運行を5月6日まで休止します。

【4月24日 更新】西日本鉄道では、5月6日までの土・日・祝日について、「特別(減便)ダイヤ」で運行します。天神大牟田線、太宰府線、甘木線は始発列車が遅くなり、最終列車が早くなるほか、特急列車を運休します。貝塚線は日中の運行を減便し30分間隔の運行となります。

【5月9日 更新】西日本鉄道では、土・日・祝日に設定されていた「特別(減便)ダイヤ」での運行期間を5月31日まで延長することを発表しています。

【5月22日 更新】西日本鉄道では、福岡県の緊急事態宣言の解除により、5月16日から通常通りのダイヤで運行が行われています。

路線バス

新型コロナ 交通 対応 都営バス

東京都交通局

小田急バス

 小田急バスグループでは、一部の路線バスや高速バスで特別ダイヤによる運行を実施します。また、夜行高速バスについては当面の間、運休と予約受付の中止が行われています。

【4月24日 更新】小田急バスでは、路線バスの一部の系統で運休や臨時ダイヤでの運行が行われます。

【5月9日 更新】空港連絡バスは吉祥寺駅〜羽田空港線は約半数の便が運休に、新百合ヶ丘駅〜羽田空港線は5月13日から全便を運休します。なお、成田空港発着の路線は、吉祥寺駅・新百合ヶ丘駅発着の路線を全便運休しています。

【5月22日 更新】小田急バスでは、6月1日以降の平日について、一部の系統を除き、平日ダイヤでの運行を再開します。

神奈川中央交通(神奈中バス)

 神奈中バスでは、路線バスについては4月4日より当面の間、土曜日は休日ダイヤで、一部の路線では特別ダイヤで運行しています。

 空港リムジンバス、高速バス、深夜急行バスでも、一部が運休・減便となっています。

【4月24日 更新】神奈中バスでは、4月24日から当面の間、一部の系統を除いて平日を土曜ダイヤで運行します。また、学校・商業施設系統など、一部の系統は運休となっています。

【6月5日 更新】6月1日より、平日は通常ダイヤでの運行が再開されました。

川崎鶴見臨港バス(臨港バス)

 臨港バスでは、4月18日より当面の間、土曜・休日ともに減便ダイヤで運行となります。

【4月24日 更新】臨港バスでは、4月27日より、平日の運行ダイヤを変更します。

関東バス

 関東バスでは、4月13日より当面の間、一部の路線バスが休日・臨時ダイヤで運行となります。

京王バス

 京王バスでは、路線バスについては4月13日から特別ダイヤまたは日祝日ダイヤでの運行を実施します。

 また、高速バスや空港連絡バスでは一部の路線で減便や運休が行われます。平日深夜に運行している「深夜急行バス」は4月13日から全便を運休します。

【6月5日 更新】6月8日より、全ての路線で特別ダイヤでの運行を終了し、通常ダイヤでの運行に戻ります。

京成バス

 京成バスでは、路線バスと高速バスで運休または臨時ダイヤでの運行となっています。

京浜急行バス(京急バス)

 京急バスでは、一部路線で全便運休、減便、土曜ダイヤでの運行などを実施します。また、空港・高速バスについても、運休や減便ダイヤで運行となります。

国際興業バス

 国際興業バスでは、一部の路線バスが4月13日より当面の間、日祝日ダイヤでの運行となります。

【4月24日 更新】国際興業バスでは、4月20日より当面の間、平日は土曜ダイヤで運行します。また、平日のみ運行する系統、深夜急行バス、深夜バス、深夜時間帯のバスは運休します。

【6月5日 更新】5月26日より、通常ダイヤでの運行を再開しました。深夜急行バス、深夜バス、深夜時間帯のバスは運休を継続しています。

西武バス

 西武バスでは、路線周辺施設での休園やイベント中止に伴う運休や減便などが行われています。

相鉄バス

 相鉄バスでは、路線バスについては4月11日から一部の路線で土曜日を休日ダイヤで運行しています。また、空港リムジンバスについては、海老名駅〜羽田空港、二俣川駅〜羽田空港線で減便となります。

【4月24日 更新】相鉄バスでは、4月21日から当面の間、横浜営業所(浜○○系統)と旭営業所(旭○○系統)の路線は、平日に土曜ダイヤで運行します。また、深夜急行バスは運休します。

東急バス

 東急バスでは、路線バスについて、一部の系統で土曜日の深夜バスを運休するほか、深夜急行バス「ミッドナイトアロー」全線を運休します。空港・高速バスについても一部の便で運休しています。

【4月24日 更新】東急バスでは、4月30日から当面の間、路線バスについて平日は「土曜ダイヤ」、土曜は「休日ダイヤ」で運行します。

【6月5日 更新】6月1日より、平日は通常通りのダイヤで運行を再開しました。なお、土曜日の運行は一部の系統を除き引き続き休日ダイヤで運行します。

横浜市交通局

 観光向け周遊バス「あかいくつ」「ぶらり三溪園BUS」「ぶらり赤レンガBUS」は、当面の間、運休となっています。桜木町駅〜横浜ハンマーヘッド間を運行する「ピアライン」は、4月30日までの間運休となります。このほか、一部の路線バスが運休に、深夜バスは土曜日が運休となります。

【4月24日 更新】横浜市営バスでは、4月27日から当面の間、平日は「土曜ダイヤ」で運行します。

【6月5日 更新】観光周遊バス「あかいくつ」の運行を再開。6月1日から当面の間、土・休日を含めて「平日ダイヤ」で運行します。

川崎市交通局(4月24日追加)

 川崎市バスでは、4月29日から緊急事態宣言終了までの間、全ての深夜バスを運休します。

名古屋市交通局

 名古屋市交通局では、5月10日までの間、観光ルートバス「メーグル」が運休となっています。

名鉄バス

 名鉄バスでは、一部の路線で運休や減便となっています。

大阪シティバス

 大阪シティバスでは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン行きのバスを運休しています。そのほかの路線では、通常通りのダイヤで運行しています。

近鉄バス

 近鉄バスでは、大阪市内定期観光バス「OSAKA SKY VISTA」は運休、空港リムジンバスや高速バスは一部の路線で運休・減便となっています。

【4月24日 更新】近鉄バスでは、路線バスの一部についても、運休や運転本数を減らして運行します。

京阪バス

 京阪バスでは、高速バス・空港リムジンバス・京都観光バスの一部で減便・運休となっています。

山陽バス

 山陽バスでは、夜間高速バス「神戸・大阪・京都〜東京(立川)線」が当面の間、運休となっています。また、4月、5月出発のツアーバスは全便が運行中止となっています。

神姫バス

 神姫バスでは、一部の路線バス・高速バス・リムジンバスで運休が発生しています。

全但バス

 全但バスでは、特急バスの一部路線が運休となっています。また、当面の間、定期観光バス「たじまわる プレミアム号」は一部運休に、竹田駅〜竹田城中腹駐車場間を運行する「天空バス」は全便が運休となっています。

【4月24日 更新】全但バスでは、4月27日から当面の間、特急バスの全線・全便の運行を取りやめます。

【6月5日 更新】5月29日より、竹田駅〜竹田城中腹駐車場間を運行する「天空バス」の運行を再開。また、6月6日より周遊バス「たじまわる」の運行を再開します。

南海バス

 南海バスでは、深夜急行バス・高速バス・リムジンバスの一部で運休・減便となっているほか、路線バスも周辺施設の休館に伴い一部運休となっています。

阪急バス

 阪急バスでは、路線バスと高速バスの一部で運休や減便が発生しています。

【4月24日 更新】阪急バスでは、路線バスで4月18日または25日から当面の間、土・日・祝日の一部の便を運休します。

【6月5日 更新】6月1日より、路線バスは通常通りのダイヤでの運行を再開しました。

阪神バス

 阪神バスでは、路線バスは一部を除いて通常通りの運行ですが、空港リムジンバスは運休・減便となっています。

【4月24日 更新】阪神バスでは、4月30日から当面の間、阪神線の平日ダイヤを土休日ダイヤに、尼崎市内線の平日ダイヤを土曜ダイヤで運行します。

【5月22日 更新】阪神バスでは、5月18日より、一部の路線バスを除き通常通りのダイヤに戻して運行を開始しています。

西鉄バス

 西鉄バスでは、一部の路線バスが減便・特別ダイヤとなるほか、高速バスについても一部が運休や減便となります。

【5月22日 更新】西鉄バスでは、5月18日より一部の路線を除き、通常ダイヤでの運行が行われています。

大泉勝彦

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