ニュース
» 2020年04月12日 09時00分 公開

7年前の今頃は?→「激おこぷんぷん丸」、Twitterで流行る ネタ画像やゲームなど派生物が続々誕生【ねとらぼ10周年企画】記事で振り返るネットの話題

数年前の今日はどんな記事があった?

[ねとらぼ]

 気になるインターネットの話題を中心に扱うメディア「ねとらぼ」は2021年4月で10周年。それを記念して、数年前の同じ日に掲載されたニュースから、懐かしのトピックスを振り返ります。


 7年前の2013年4月12日、Twitterでは「激おこぷんぷん丸」がすっかり市民権を獲得。ネタ画像やアプリなど派生作品が盛んに作られていました。







 ギャルが怒った時に使う「おこだよ」の発展形として紹介され、「ムカ着火ファイヤー」「カム着火インフェルノォォォォオオウ」と共に大流行した言葉「激おこぷんぷん丸」。2013年4月当時はまさに全盛期であり、さまざまな創作活動のネタにされていました。



 2013年4月12日には架空のファミコンソフト「激おこぷんぷん丸」のタイトル画面が投稿され、確かに昔のゲーム名っぽいと話題に。有志の手でパッケージや音楽が作られ、その後わずか1週間で本当に遊べるゲームが公開されてしまいました(関連記事 12)。

 なお2020年2月にSimejiが公開したランキング「10代女子が選ぶもう使いたくない若者言葉・略語」で「激おこぷんぷん丸」は第6位(関連記事)。もはや死語になりつつあるようです。7年という月日の残酷さにガチしょんぼり沈殿丸ですね……。



おかげさまで「ねとらぼ」は2021年4月に10周年を迎えます

Copyright © ITmedia, Inc. All Rights Reserved.

昨日の総合アクセスTOP10

先週の総合アクセスTOP10

  1. 鳥取砂丘から古い「ファンタグレープ」の空き缶が出土 → 情報を募った結果とても貴重なものと判明 ファンタ公式も反応
  2. 「モンストのせいで彼氏と別れました」→ 運営からの回答が“神対応”と反響 思いやりに満ちた言葉に「強く生きようと思う」と前向きに
  3. 「この抜き型、何ですか……?」 家で見つけた“謎のディズニーグッズ”にさまざまな推察、そして意外な正体が判明
  4. 人間に助けを求めてきた母犬、外を探すと…… びしょ濡れになったうまれたての子犬たちを保護
  5. 幼なじみと5年ぶりに再会したら…… 陸上選手から人間ではない何かに変わっていく姿を見てしまう漫画が切ない
  6. ブルボンの“公式擬人化”ついにラスト「ホワイトロリータ」公開 イメージ通り過ぎて満点のデザイン
  7. 「幸せな風景すぎて涙出ました」 じいちゃんの台車に乗って散歩するワンコのほのぼのとした関係に癒やされる
  8. 「遺伝ってすごい」「足長っ!」 仲村トオルの“美人娘”ミオがデビュー、両親譲りのスタイルに驚きの声
  9. 猫「飼い主、大丈夫か……?」 毎日の“お風呂の見守り”を欠かさない3匹の猫ちゃんたちがかわいい
  10. 天才科学者2人が最強最高のロボを作成するが…… 高性能過ぎて2人の秘密がバラされちゃう漫画に頬が緩む