日本でも買えるといいなぁ。
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仏シトロエンが6月30日(現地時間)、5ドアハッチバック「C4」のフルモデルチェンジを発表しました。

C4は2004年に登場した中型ハッチバックで、今回の新型は3代目。車格はCセグメントにあたり、フォルクスワーゲン・ゴルフやメルセデス・ベンツのAクラス、国産車ではMAZDA3などがライバルとなります。
今回のモデルチェンジでは、一回り小さなBセグメント車「C3」の好調を受けて、がらりと大きくSUVクーペスタイルに一新しました。ルーフを伸びやかな流線形にしたデザインの流行スタイルを取り入れています。C4には少し前まで「DS4クロスバック」(2016年発売)というデザインに特化したSUVクーペスタイルの派生車種がありました。時代がようやく追い付いてきたのかもしれませんね。

SUVクーペ化と並ぶもう1つの目玉は「EVモデルの拡充」です。シトロエンとしては5車種目のEV「e-C4(正しくはトレマ付きのe)」を普通に1グレードとして用意します。新型C4はガソリンエンジン車とディーゼル車を含む、計3種類からパワートレインを選べます。
シトロエンは「快適さ」をブランド共通の魅力とアピールしており、新型C4にも乗り心地重視のサスペンションとコンフォートシートを装備します。フランスで2020年6月30日に発売、日本市場導入は未定です。



