某巨人漫画に出てきそう。
「動物の体を人間の骨格に当てはめたら」をイラスト化し分かりやすく解説した図鑑『サメのアゴは飛び出し式 進化順に見る人体で表す動物図鑑』が、SBクリエイティブから8月5日に発売されます。価格は1000円(税別)です。

今作は2019年に発売された『カメの甲羅はあばら骨〜人体で表す動物図鑑〜』の続編。著者は古生物イラストレーターの川崎悟司(@satoshikawasaki)さんです。動物の体の部位を人間の体に変形させて表現するイラストは前作同様ですが、数億年前からほとんど姿の変わっていないサメから紹介し、魚類・両生類・恐竜・鳥類・哺乳類と進化順にたどる構成になりました。

パンツを履いた人面魚

かわいくみえてきた……?

人間×ティラノサウルス

プテラノドン化したら薬指(第4指)がかなり伸びる

大きく口を開ける深海魚のフクロウナギが人になるとアゴが……
扱う動物は前作を超える26体にのぼり、動物の体の仕組みだけではなく、進化の過程も学べる動物図鑑になったとのこと。進化過程の動物に関するコラムなども掲載しています。

モンスターのようになった人のイラストには読み応えのある解説つき



