「スプーンのように熱い油をすくってしまい、手の甲から肘にかけて油を……」。
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ねとらぼ読者から、料理中に起こった危険な出来事をインタビューする企画「お料理で事故った話、教えてください」。今回は「揚げ物にトングを使ったら、右腕に油をかぶって大火傷を負った」という体験談を伺いました。
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連載:お料理で事故った話、教えてください
料理は毎日食べるもの。だけど、するのは意外と危ないもの。日々の暮らしの中で見落しがちな「家事にはどんな危険があるのか」「注意すべきポイント」に気付くために、いろいろな人から体験談を募集していろいろ聞いてみよう、という企画です。
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菜箸ではなくトングを使ったら「スプーンのように熱い油をすくってしまい……」

トングで揚げ物をして全治1カ月の大火傷をしたことがあります。
唐揚げを揚げる際にこちらのトング(画像参照)でひっくり返すなどしていたのですが、手が滑った拍子にトングの先の部分でスプーンのように熱い油をすくってしまい、手の甲から肘にかけて油をかぶってしまいました。


このトングで揚げ物をした結果、右手がこういうこと(全治1カ月の大火傷)に
―― 想像すると怖いですね、ちょっと油がはねるだけでも熱いのに……。
揚げ物をするときは、普段からトングを使っていました。しっかりつかめるので、菜箸のように食材を落としてはねる可能性が少ないかな、と……。でも、その事故以降は家族にも怒られて、菜箸を使うようになりましたね。多少油がはねても、大量の油がかかるよりはマシですから(笑)。
※編集部注:トングにはさまざまな形状、素材の製品があります。揚げ物にも使えるとうたった製品の場合、耐熱性が高いだけでなく、油がきれるように先端部分に穴が開いていることも。今回の体験談で使われていたのは穴が開いていないタイプ(確かに先端部分がスプーンのような形状)だったもよう。
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